ストライダーに乗るのは何歳から?安全に楽しむ為に守るべき注意点は?

近頃、耳にするようになってきた「ストライダー
え?何それ??と思った方もいるんじゃないでしょうか。

ストライダーとは簡単に言えば子供用ペダルなし自転車のことです。

どうやって遊ぶの?何歳から注意点は??

今回はストライダーを安全に遊ぶためのマニュアルをご紹介します☆

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ストライダーとは?

ストライダーとはペダルやブレーキを外した子供用自転車です。

元々はアメリカのお父さんが息子のために作った自転車だったんだそう。

2歳~5歳まで乗ることができ、今や世界中に愛用者が増えています。

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クラシックモデルとスポーツモデルがあるけど違いは?

ストライダーにはクラシックモデルとスポーツモデル
と呼ばれる2タイプがあります。

同じように見えますが実はスペックがけっこう違うので比べてみましょう。

クラシックモデル

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カラー:全4色(グリーン・レッド・ブルー・ピンク)
グリップ直径:27mm
固定システム:ホースランプ式
シートの高さ:300~410mm
シートの素材:プラスチック
ハンドルバーパッド:なし
XLロングポスト:なし
価格:¥10900

スポーツモデル

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カラー:全7色(グリーン・レッド・ブルー・ピンク・オレンジ・イエロー・ブラック)
グリップ直径:22mm
固定システム:クイックリリース式
シートの高さ:320~520mm
シートの素材:軟質性プラスチック
ハンドルバーパッド:標準装備
XLロングポスト:標準装備
価格:¥13500

このようにけっこう違いがあるのが分かります。

おススメしたいのはスポーツモデルです。

理由として、①ハンドルパッドがある②シートの素材が
軟質性プラスチックであるからです。

ハンドルパッドがあることによって転倒時など顔の打撲を防ぐことができます。

親としてはやはり子供の安全性を考えたいですよね。

そしてシートの素材ですが、
クラシックモデルはただのプラスチックなのでけっこう固いです。

夢中になると何時間も乗って遊んだりするのでお尻に負担がかかってきます。

軟質性プラスチックならその点子供の柔らかいお尻に負担がかかりにくいのです。

そしてスポーツモデルはなんといってもカラーバリエーションが豊富

子供の好きな色を選べるからより愛着を持って遊べそうですね☆

様々なストライダーたち☆

 

 

 

 

価格やタイプが様々なので各家族に合ったニーズのものを選びたいですね。

ストライダーに乗る事の利点は?

ストライダーにはペダルやブレーキが付いておらず、
自立して立つことができません。

そのため子供の足で走り、止まり、
バランスをとらなければなりません。

自分の体でコントロールするため子供のバランス感覚や反射神経、集中力が養われます。

そのため自転車にも早い段階で乗れるようになります。

2歳から様々な運動神経を培うことができる万能スポーツ器具なのです☆

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子供が乗るものなので、安全面などで親が注意しないといけない事は?

ストライダーはペダルが付いていないので
基本的に子供が走る以上のスピードは出ませんが、
坂道となると話が別です。

坂道ではスピードが出てしまい思わぬ事故につながる恐れもあります。

公道では遊ばないようにし、必ずヘルメットを着用して公園など広い場所で
保護者同伴のもと遊びましょう。

転んだ時に手や膝を守ってくれる
グローブやニーパッドを装着するのもおススメです。

おススメプロテクター

 

 

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ストライダーの大会も!?

ストライダーカップという大会もあります。

開催場所は北海道から沖縄まで全国で行われています!

全国大会どころか国際大会まであるのだとか・・・!

興味があれば、親子で参加してみるのも楽しいかもしれませんね♪

最後に

いかがでしたか?

早い時期からお子さんの運動神経を養うことができるストライダー。

きっと夢中になって遊ぶはず♪

購入を検討してみるのもいいかもしれません☆

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