庭でのバーベキューで必要な物は?煙を抑えるコツも紹介!

何だか急に暑く成って、夏本番に成って来た今日この頃、皆さんは
いかがお過ごしですか?

海に山に川にと、アウトドアの
楽しみが多い季節ですが、深い所には入らずに(膝の高さまで)、
楽しい夏の思い出を作りましょう!

そんなアウトドアに欠かせないのが、「バーベキュー」なのですが、
昔と違い、今では道具も良く成った上に、余りが出ないグリルも
あるので、自宅の庭でも気軽に出来るのです!

今回、自宅の庭でバーベキューを開催するのに必要なものを特集しました!
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☆自宅で行う際の、注意点を教えて下さい。

と言う事で、先ずは、「バーベキュー」を行う際の注意点ですが、
ご家庭でバーベキューを行う場合は、以下の点を注意しましょう。

自宅での「バーベキュー」で注意する事は?

・煙と臭い

昔よりは、臭いを抑えられるとは言え、屋外で焼く場合、
かなり臭います。

まして、油を含んだ煙ですから、干している、
衣服や布団に付着すると、中々取れません。

ですから、町中の住宅密集地では、事前に(一週間位前に)、
「○月○日の○時から、自宅でバーベキューをしますので、宜しく
お願いします。」と断っておきましょう
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・余り騒がない

これも町中での話ですが、例え日中に行うとしても、夜勤の方が
寝て居たり、静かに過ごしたい方が居たりするでしょう。

なので、遅くても、20:00頃には終わらせて
余り騒がない様にしましょう。中々難しいですがw。
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・火の始末をしっかり行う

言うまでも無く、これが一番重要ですが、炭の後処理を怠ると、
火事に繋がりますので、必ず、火が消えた事を確認しましょう。

自宅で炭を処理する場合は、後述する、「火消し壷」を使うか、
金属製バケツに炭を入れて、すぐに水を満たし、火が消えた事を
確認して、土中に埋めるか、燃えるゴミで処分しましょう。
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この3点を注意すれば、楽しく「バーベキュー」が出来ます。

☆実は、「バーベキュー」をやった事が無いのです(^-^;)。

最初に、自宅での「バーベキュー」に関して、メリットと注意点を、
少し説明しましたが、そもそも「バーベキュー」自体を、やった事が
無い方も多いと思います。

そこで、「バーベキュー」を行うのに必要な物を、いくつか紹介を
しますので、この機会に是非、チャレンジして下さい。

「バーベキュー」で必要な物は?(炭火の場合)

・バーベキューコンロ

当然と言えば当然ですがw、炭火焼きコンロやガスコンロの他
にも、近年では、電気式のコンロもあります。

今回は、炭火の良さを知って戴きたいので、
炭火焼きのコンロを紹介させて戴きます。

肉の上に、スライスしたニンニクやニラを
乗せて、少し焼けた位で食べると、旨いです!
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ご家族での「バーベキュー」に最適なのが、七輪コンロです。

珪藻土で出来た七輪は、熱効率がとても良く、加えて、
金具で出来た台座が、実に使い易いのでオススメです。

 

 

4人以上で、少し多目に焼きたい方には、
こちらの七輪コンロがオススメです。

大きめなので、片方は網で焼いて、もう片方は
串焼き、と言った使い方も出来ます。

 

 

一度に沢山焼きたい、親戚やご友人と一緒に「バーベキュー」を
したい、そんな時にピッタリなのが、こちらのコンロです。

昔と違って、炭を追加する度に、その都度網を外す必要が無い
上に、コンパクトに収納が出来るのもポイントです。

 

 

一度に多く焼けるグリルが欲しいけど、
持ち運びはコンパクトな物が欲しい・・・。

そんな要望に応えるのが、こちらの組立式コンロです。

組立式でも頑丈で、鍋も乗せられますので、
「バーベキュー」の他にも、色んな使い方が出来ます。

 

 

俺はソロでの、キャンピングやバイクツーリングが趣味だ・・・
そんな男気溢れる貴方にピッタリなのが、
こちらのコンパクトコンロです。

何とA4サイズの焼き面で、折り畳むと、大型のリュックサック
なら、一式が余裕で入るので、一人用では抜群の使い易さです。

 

 

私が凄くお勧めしたいのが、こちらのカマド型コンロです。

炭火で「バーベキュー」は勿論、ピザやナンを焼いたり、鍋料理を
作ったりも出来るので、料理の幅が一気に広がります。

 

・火起こし

火起こしとは、炭に直接火を付ける事ですが、
他方で、炭に火を付ける時に使う、道具の名前でもあります。

基本的には消耗品ですが、しっかりした物ですと、火起こしが
楽な上に、長い事使えますので、実は大事な道具なのです。
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鋳物で出来た、昔ながらの火起こしですが、鋳物は熱の伝導性が
高く、網目の形も良いので、とても実用的と言えます。

 

 

こちらの商品も、底が鋳物で出来ている上に、火起こし用の蓋が
あるので、炭への着火が格段に早く成ります

火起し (1点)eimatu
価格:1460円(税込、送料無料)

 

 

アウトドアでは凄く有名な、「キャプテンスタッグ」の火起こし
ですが、直接ガスコンロに使える上に、炭の放射熱を上に逃がす
構造なので、素早く炭を加熱出来ます。

更に、コンパクトに折り畳んで運ぶ事も出来るので、自宅でも
アウトドアでも、バーベキューにはオススメのアイテムです。

 

・炭

いやそれは当然でしょうw?と思われる方も多いでしょうが、
実は、炭の種類によって、燃焼の度合いや時間、発熱の温度が、
かなり違うので、用途に応じて、使い分けるのが重要なのです。
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ラオスで備長炭?と思われる方も多いでしょう。

実は、ラオス原産の「マイテュー樹」から作られる炭は、
日本の備長炭と比較して、同等な性質のため、
ラオス備長炭」と呼ばれるのです。

特徴として、ガス火での火起こしが、10分から15分程で、
約4~5時間(燃焼量にもよります)の調理が可能です。

また、比較的煙や臭いが少ないのも特徴です。

ですが、火起こしに強い火力が要るので、
アウトドアには余り向きません。

 

 

こちらは、6~7人で焼く場合に丁度良い、
6Kgの木炭です。

この木炭は、タイ産の「マングローブ」で出来ています。

特徴としては、軽くて脆く、火起こしが簡単な事が特徴です。

反面、長持ちはせず、燃焼量によっては炎が出ます。

そして、独特の臭気があります。

 

 

こちらの商品は、オガ炭(オガ屑を高温高圧で圧縮した物を、
窯で焼いた炭です)でも、添加物を使わない物なので、
オガ炭独特の臭さがありません。

また、備長炭特有の、爆ぜがほとんど無く、備長炭に近い火力を
持つので、自宅のガスコンロで、火起こしをして使いましょう。

 

・火バサミ(トング)

当然と言えば当然ですが、真っ赤に焼けている炭の片付けや、
コンガリと焼けた具材を運ぶのに、素手や箸は無理があります。

特に、炭の片付けは重要な事ですから(見た目が赤く無くても、
火事を起こす程の熱量があります)、必ず用意して下さい。
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日本のメーカーとの協力で出来た、
扱い易さが抜群の火バサミです。

先端の形状が、食材や炭をしっかり掴みます。

 

 

この火バサミは、「株式会社カワセ」の、アウトドア・レジャー
を専門とする、「BUNDOK」ブランドの商品です。

先端の形状が、食材や炭を包む様に挟むので、どなたにでも、
オススメが出来る火バサミです。

 

上記の道具を一通り揃えたら、
早速バーベキューに挑戦しましょう!

☆有ると便利な物を教えて下さい。

これは必要と言える、道具を説明しましたが、
最後に、有ると便利なアイテムを、
少し説明したいと思います。

・火消し壷

高温に成った炭は、使い捨てるなら、金属製のバケツに入れて、
すぐに水を一杯に入れて、10分位放置した後で、ゴミとして
捨てれば良いですが、すぐに炭が無くなってしまいます。

ですが、火消し壷の中に入れて炭を冷ますと、一度使った炭の、
再利用が出来る
ので(備長炭は更に使えます)、大変お得です。
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こちらは、火起こしと火消し壷がセットになった、
大変お得なセットです。

容器も大きいので、一度に多くの炭を扱えます。

 

このアイテムは、何と、火起こしと火消し壷を兼ねた、
とても便利な商品です。

色々と用意するのが、手間に感じる方には、
とてもオススメが出来るアイテムです。

・固形燃料

自宅では、基本的にガスコンロで火起こしですが、ガスコンロが
無い、ガスコンロの火力が弱い、そう言った場合に、固形燃料
追加する事で、簡単に火起こしが出来ます。

アウトドアでは、大活躍なアイテムですから、
予め用意をすると良いでしょう。
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ドイツでは、軍隊も使用している、爆発や発火の危険性が無い上に、
安全に保管が出来る、優れ物の固形燃料です。

一粒で約6分、燃焼をするので、
火起こしには最適です。

 

 

何と、これ単体でも、約1時間もの間燃焼する(極小缶)、
消防庁が非危険物と認定した、固形燃料です。

別売りの五徳も使えば、非常時でも使える、
携帯のコンロが出来ます。

 

この他にも、様々な道具がありますが、
先ずは、これ位を押さえれば良いと思います。

☆あとがき

いかがでしたか?

暑い夏場には、滋養強壮のためにも、ガッツリと、
皆でお肉を焼いて食べましょう!

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