靴擦れが痛い時の処置はどうしたらいい?原因と防ぐ為の対策は?

深緑が爽やかな季節も過ぎて、いよいよ梅雨の時期ですが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

これからの季節は、食中毒を
始めとする、健康管理が大切です!

健康管理と言えば、実は足元が重要なのですが、今回は「靴擦れ」に
関するお題が来ましたので、発生する原因や対策、そして、痛い時の
処置方法を、少し紹介したいと思いますよ。

足元のケアは、色んな病気を防ぐためにも重要です!
画像1

スポンサードリンク

☆どうして靴擦れが生じるのでしょうか?

と言う事で、先ずはこの「靴擦れ」ですが、どの様にして発生するか
ですが、主な原因として、「合わない靴との摩擦」が挙げられます。

例えば、新しい靴を履いた際に、指先や踵に当たる部分が、比較的
硬い素材で出来ていると、馴染んで柔らかく成るまでに、強く皮膚に
擦れたり、圧迫したりします。
画像2

その結果、皮膚の下の組織が傷付いて、滲出液(しんしゅつえき)が
出て来て、水膨れの様な状態に成るのです。
画像3

これを放置しますと、今度は皮膚組織が、摩擦や圧迫で痛む事で、
グジュグジュした傷と成るのです。
画像4

以上が、主な「靴擦れ」の原因です。

次に、「靴擦れ」を起こした時の対処法ですが、
履いている靴によって、対処法が違いますので、
下記の対処法を参考にして、悪化させない事が重要です。

靴擦れを起こした時の対処法一覧

・スニーカーの場合

一般的な靴やスニーカーの場合、踵・親指・小指に出来る事が
多いですが、水道が使える場合は、水道で水洗いして、使えない
場所の場合は、消毒液を含ませた、タオルやティッシュ等で、
患部を拭きます。

その後、乾いたタオルやティッシュ等で、
傷口を拭いた後で、絆創膏を貼ります。

もし、絆創膏が無い場合は、
ガムテープやラップでも大丈夫です。
画像5

・革靴の場合

スニーカーの場合と似ていますが、材質が硬く、踵や爪先に、
体重が掛かる靴が多いので、処置をした後で、絆創膏が取れて
しまう場合があります。

この場合は、少し見苦しいかも知れませんが、ドラッグストア
等で扱われる、医療用のガーゼをしっかりと当てて、
テープでしっかりと固定しましょう。
画像6

・サンダルの場合

サンダルの場合は、一番多いパターンとして、
親指と人差し指の間に出来ます。

また、歩く場所によっては(アスファルトの上や
岩場等)、土踏まずとか踵の裏とかに、出来る場合もあります。

指の間の場合は、傷口にガーゼや脱脂綿を当てた上で、親指と
人差し指をテーピングで固めて、サンダルから履き替えます。

他の場所は、軽度なら絆創膏を使い、出血する場合は、
ガーゼを当てて、テーピングで固定します。
画像7

この様に対処をすれば、外出先で痛みを我慢する事も無く、
化膿を防ぐ事が出来ます。

日頃から、以下に挙げる物を備えておくと、
いざと言う時に便利です。

「靴擦れ」に対する応急処置として、極めて優れているのが、
この靴擦れ専用のバンドエイドです。

サッと傷口に貼るだけで、
靴擦れの箇所を、しっかりとガードします。

 

 

「靴擦れ」が生じた時には、早く消毒する事が重要です。

この商品のサイズでしたら、
バッグにも入れられるので便利です。

 

 

指の間や足の裏等には、
デルガード傷あてパッドがオススメです。

絆創膏が貼りにくい箇所でも、
サッと貼れて、しっかりと付きます。

適度な形に、切って使いましょう。

 

☆出来る限り早く、綺麗に治したいです。

先に「靴擦れ」が生じた際の、対処法を説明しましたが、今度は、
綺麗に治す為の、具体的な治療方法を説明します。

先ずは、比較的軽度と言える、水膨れの様な状態に成った場合です。
この場合は、潰したりはせずに、絆創膏やガーゼを当てて、外気や
水に触れない様にすると、およそ3~4日程度で治ります。
画像8

これを放置して、水膨れが破裂した場合ですが、この場合は、最初に
水道水で傷口を洗浄して、乾燥したタオル等で水分を拭き取り、
患部に対して、少し大きめの絆創膏やガーゼを当てて、
更に、しっかりと固定します。

これで、大体1週間程度で治ります。
画像9

ただし、既に化膿した場合や(患部が黒ずんでいる)、痛みが酷い
場合は、速やかに、病院で治療を受けて下さい。

抗生剤や鎮痛剤を、投与する必要があります。
画像10

「靴擦れ」の場合、どうしても靴下や靴を履くので、蒸れて見た目が
グジュグジュに見えるのですが、これは、身体が傷口を治そうとして
いる最中ですので、下手に触ったり消毒したりせずに、絆創膏等を、
貼った状態で維持すると、治りが早く成ります。

基本的に、傷を治す上で必要な事は、洗浄以外で水に濡らさない事、
衣服や物に、直接触れない様に、絆創膏等で保護する事、そして、
出来るだけ早く、傷口の処置を施す事なのです。

これを「靴擦れ」に当て嵌めると、下記の点に注意すれば、
綺麗に早く、傷口を治せるのです。

・「靴擦れ」が生じた箇所を直ぐに塞ぐ

・出来る限り「靴擦れ」の箇所を安静にする

頻繁に絆創膏等を貼り替えない(入浴後に替える程度で良い)

☆「靴擦れ」に良い物はありますか?

最後に成りますが、「靴擦れ」にオススメな物を、いくつか紹介を
しますので、日頃から備えておくと良いでしょう。

傷口を治すのに、とてもオススメなのが、このアーチスキンです。

最初はかなり染みますが、一度固まれば、凄く水を弾く上に、動く
箇所でも密着する事から、大変重宝します。

アーチスキン(10g)
価格:615円(税込、送料別)

 

 

帰宅後に、しっかりと治したい時に便利なのが、
このサージットPです。

実際に医療で使われる商品ですので、
確かな性能と、安全性を約束します。

 

 

怪我をしたばかりの傷口限定ですが、綺麗に傷を治したい場合には、
ケアリーヴバイオパッドがオススメです。

水だけで洗浄後、水を拭き取って貼るだけで、
数日後には、傷跡が綺麗に治ります。

 

☆あとがき

いかがでしたか?

痛い「靴擦れ」には、素早く対処をする事で、
実に快適な生活を送れます。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ