夜の内に洗濯して部屋干しするメリットは?干し方や注意点を紹介します!

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フルタイムでお仕事をしている女性、今は多いですよね。

そういう方は家事をする時間って必然的に限られてきます。

家事の時間短縮のため、夜に洗濯する人が増えているそうです。

そこで、夜に洗濯して夜のうちに
室内に干すことのメリット・デメリット、
注意点や室内干しにオススメの洗剤、
さらに室内干しのアイデアなどをご紹介します。

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◆夜洗濯のメリット

そもそも朝に洗濯するのってそんなに大変なの?
と働く女性から総スカンをくらいそうな事から調べてみます。

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働くママさんのある朝のルーティンワークを見てみると・・・

夫・子供を起こす>朝食&お弁当の支度>食器などの片づけ>
家族&自分の身支度>夫を送り出して子供を幼稚園に送っていく>
出勤このスケジュールに洗濯をプラスするのは・・・難しいですね!

そこで、忙しい朝ではなく余裕のある夜のうちに
洗濯を済ませてしまえば少しラクになるのではないでしょうか?

毎日お疲れのワーキングマザーにちょっとでもゆっくり眠ってほしい!

具体的に「夜洗濯」のメリットは・・・
・お風呂の残り湯がまだ暖かく汚れが落ちやすい。
・夜間電力を使うのでお得。
・天気を気にせず洗える。
・室内干しは冬場の乾燥対策になる。
けっこうありますね!
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◆夜洗濯の注意点

一番の問題点は部屋干しのニオイ

皮脂汚れやタンパク汚れが
雑菌として繁殖してしまうためです。

部屋干しの問題点、
他には乾きにくいことも挙げられます。

見た目も悪く、邪魔になるのも困りものです。

さらにマンションなどの集合住宅の場合、
洗濯機の稼働音も近所迷惑になってしまいかねません。
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冬場は乾燥対策にいいかもしれませんが、
夏や梅雨時はカビやダニの温床になるので気を付けましょう。

◆デメリット・ニオイの解決策

干す場所も関係してきます。

リビングだと埃や生活臭がウツってしまうのでNG。

浴室がオススメです。
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最近は部屋干しでもニオイが気になりにくい洗剤があります。

生乾きのイヤな臭いを防ぐ洗剤(粉末タイプ)

 

コチラは最近人気の第3の洗剤タイプ

早く乾かせばニオイ防止になります。

筒状に干す、新聞紙を丸めて床に置いて湿気を取る、
扇風機の風を当てるなど干し方の工夫も大事。

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さらに便利グッズも利用すれば時短に!

エアコンの下にくっつけて干せる速乾ハンガー

 

つっぱりポールを1本立ててどこでも物干し場に変身。

夜洗濯のメリット・デメリット、いかがでしたか?

あなたのライフサイクルや家族の意見、もろもろ考慮して夜洗濯、
チャレンジしてみてもいいかもしれませんね!

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