会社の飲み会での二次会の上手い断り方は?アフターフォローも忘れずに!

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忘年会、そして年が明ければ新年会のシーズンですね。

気の合う友達や、気を使わない同僚との飲み会ならいざ知らず、
会社の上司や煙たい先輩が一緒だったらできれば断りたいところです。

仕方なく参加しても「もう一軒行こう!」「2次会!」は
是非ともパスしたいですよね。

そんな2次会のうまい断り方を大特集!
アフターフォローも含めて上手に角を立てずに断る方法をご紹介します。

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●ケース1・体調

例えば上司との飲み会で
「体調がすぐれなくて・・・」「ちょっと風邪気味で・・・」
といった断り方は定番のようですが、
仕事中のあなたの様子を知っているのですからバレてしまう可能性大です。
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そんな時は家族を使いましょう!

既婚者なら「夫(妻)が寝込んでいて・・・」
といった理由なら上司も無理押ししないはず。

そして重要なのが翌日、
「おかげ様で夫(妻)の調子も良くなりました」と報告しておくことです。

最後まで嘘をつき通すアフターフォローが大事です!

●ケース2・門限

実家暮らしの独身OLさんや恐妻家(?)の男性には
門限が厳しくて」「遅くなると妻の機嫌が悪くて」
という理由をおすすめします。

2次会は遅くなってしまいがちなので使えそうです。

その場合も翌日、「昨夜はあれからどうでしたか?」
とさりげないフォローは必須です。

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●ケース3・酔った

「飲み過ぎてしまって・・・」「もうフラフラなので・・・」と、
酔ってしまってこれ以上はムリといった理由もいいですね。

その場合、少し前からかなり酔ってます演技が必要です。
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「楽しくて飲み過ぎました」と一言添えて断れば完璧!

翌日、昨夜のことを謝罪しアルコールはあまり強くない
アピールをしておけば今後も断りやすいかも。

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●ケース4・失礼します

この方法はタイミングや場の空気を読んで行動しなければならないので、
高度なテクニック(?)が必要なかなりハードルの高い方法です。

2次会が有りそうな雰囲気を察知したら、
その場のボス(上司など)が気持よく楽しそうに
盛り上がっている瞬間を見計らって
「今日は有難うございました、お先に失礼します」
とズバっと切り込みましょう。

盛り上がって話しているので「お疲れ!」となる可能性は大です。

会話が途切れたタイミングだとつっこまれるので注意しましょう。

この場合も翌日「昨日はすいませんでした」と一言声かけが必要です。

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いくつか2次会の断り方をご紹介しましたが、
毎回断っていると社内で孤立してしまうかも知れません。

やはり何回かは参加した方がいいでしょう。

できれば2~3ヶ月に1回くらいは
顔を出せば話題にもついていけそうです。

ひんぱんに、例えば週に2回も3回も開催されるのであれば
出来れば10回に1回くらい、
つまり月イチくらいはお付き合いした方がよさそうです。

参加するかどうかはあなた次第、無理せず、
かといって周りから浮いてしまわないよう上手に対処できるといいですね!

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