秋の味覚「栗」を食べる!

さてさて2014年も秋がやってきますね!ということでが本格的にやってくる前に秋の味、””について少しお勉強しておきましょう
。皮付きの栗の楽しみ方、美味しい栗ご飯の炊き方などなど栗の魅力についてたんとご紹介します!

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栗の調理方法は栗の段階に合わせて三通りあります。
まず鬼皮がついたままで調理するもの、鬼皮を向いて渋皮の状態になった栗、そして渋皮も向けて実だけになった栗の三通りです。

詳しく見ていきましょう!

栗①

鬼皮が付いた状態で調理

これは鬼皮を食べる、ということではなく鬼皮なくしては作れない味、ということです。
とても有名な焼き栗なんかは鬼皮がついているからこそ、釜に入れることができますね。
焼き栗は釜でなくとも、魚焼きグリルやオーブントースター、オーブンやフライパンなど、何でも作れるのでお手軽ですね。

ただ鬼皮が破裂して飛ぶととても危険なのであらかじめ包丁で切り込みを入れておきましょう。

 鬼皮が剥けた状態で調理

熱湯に15分浸けると鬼皮が柔らかくなり、剥きやすくなります。
渋皮がついたままの栗の料理といえば渋皮煮ではないでしょうか。

作り方

①まずアク抜きに、重曹を加えた水で栗を煮込み、浮いてきたアクをすくい取ります。
②座(栗のお尻のザラザラの部分)と筋をそっと取り、何度か煮込むとどんどん取れ易くなります。
③最後2回は重曹を入れず水だけで煮込み、重曹けを抜きます。
④水に浸した栗を再度煮、砂糖を何度かに分けて入れ、汁が半分位になったら醤油を入れて完成です
⑤赤ワインやブランデーを入れるとちょっと大人の味に。渋皮はそのまま塩を振って食べてもお酒のおつまみになりますよ。

栗②

渋皮も剥けた状態で調理

さて渋皮も剥けた実だけの栗へと行きたいところですが、栗の調理の面倒くさいところは渋皮をむくところですよね。

一般的には鬼皮のままの栗を熱湯に30分浸けるというものだと思います。
けどこの方法だと鬼皮はきれいに剥けても渋皮は剥がれないので結局実を削ってしまいますよね。

ためしてガッテンでも紹介された圧力鍋の方法では、圧力鍋によって急に加圧され、後に減圧されると、渋皮と実の間の空気が膨張し剥がれやすくなる、というメカニズムにより、圧力鍋にかけた栗の渋皮は綺麗に剥がせます。

そんな実だけになった栗の調理法はたくさんあります。

日本人ならやはり栗ご飯が一番に浮かぶのではないでしょうか。
しかし栗ご飯といっても作り方は沢山ありますよね。

ここでお勧めするのは昆布ダシと一緒に炊いた栗ご飯!昆布と栗の風味がとても合い、味もほんのりダシが効いて美味しいです。
栗はデザートでも頂ける便利な食材ですね!

栗③

 

さて今回は栗について、栗の状態によって食べ方が大分違ってきますね。是非自分の好きな味を探してみてください。

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