バイクヘルメットの選び方!人気メーカーは?

最近、女性のライダーも増えてきて、
徐々に人気を取り戻しつつあるバイク。

少しずつあたたかい日も増えてきているので、
バイクに気持ちよく乗れる季節は、
もうそこまで来ています。

そこで、今回はヘルメットについて紹介したいと思います。

有名メーカー選び方のポイント、

また種類などについても詳しく紹介していきたいと思います。

バイクに乗られている方、
これから乗る事を予定されている方、
必見の成功満載です。

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【1】 ヘルメットの有名メーカーとは?

有名メーカーといえば、
最初に出てくるのは「Arai」か「SHOEI」です。

この2社に関しては、どちらがという事はなく、
最終的には、各個人の好みのサイズや好みのデザインによるという形になります。

少し細かく2社の違いについて述べるとすると、
Araiは独自のArai規格という自社基準を設けており、
SNELL規格を通過したものを再びArai規格で審査し市場に出すようです。

また一方で、SHOEI製のものは、
快適性に優れているといわれています。

図1-1

【2】 ヘルメットを選ぶ際のポイントは?

いざヘルメットを買おうとした時、お店に行ってみると、
様々な形状のヘルメットが並んでおり、
どれを購入するか迷われると思います。

そこで、ここでヘルメットのポイントについて紹介したいと思います。

ヘルメット選びのコツとは、
自分のバイクの排気量やタイプに合った形状と、
用途に合わせた規格を選ぶ事です。

例えば、大排気量のバイクなのにハーフタイプのヘルメットでは
事故にあった時の事を考えると十分ではないと思われます。

種類については、あとで詳しく述べるので、ここでは省略します。

ヘルメットには、SGやJIS、SNELLやMFJといった規格があり、
それらの規格を通ってないヘルメットも為、
購入の際には注意する必要があります。

また、サイズについても、
きつすぎたり余裕があり過ぎたりした場合、
もしもの時に、うまく機能しない可能性もあるので、
実際に着用し、自分にあったものを選ぶべきです。

【3】 ヘルメットの種類について、それぞれの長所と短所は?

ヘルメットの種類とその長所と短所についてそれぞれ紹介したいと思います。

フルフェイスヘルメット

長所
顔全体を守るので、安全性が非常に高い点です。

短所
顔全体を覆うので開放感がなく、
通気性も悪く暑い点、
そして重量が比較的重たい点などがあります。

図1-2

システムタイプ

長所
メガネをかけたまま装着できるモデルもある点、
フリップをあげればジェットと同様の開放感を得ることができる点などです。

短所
構造的に外観が大きくなってしまう点、
重量的には比較的重くなる点、
また顎部分は可動式のため、
その部分の保護性能については過度の期待はできない点などがあります。

図1-3

ジェットタイプ

長所
比較的完全性は高い点、
シールドの有無などによりバリエーションは豊富な点、
顔部分が開いているので開放感がある点などです。

短所
顔部分に受傷の危険性がある点、
フルフェイスに比べると安全性が低い点などがあります。

図1-4

ハーフタイプ

長所
開放感がある点、
軽量で比較的安価な点などがあります。

短所
事故時受傷する危険性が高い点、
125cc以下の規格のみの点などが挙げられます。

図1-5

オフロードタイプ

長所
ゴーグルを使用できる点、
フルフェイス並みに安全性が高い点などがあります。

短所
バイザーがを受けやすいため、
高速道路などには向いていない点、
ゴーグルとメットの隙間からなどが顔にあたる点などが挙げられます。

【4】 最後に

バイクのヘルメットについて色々知ることができました。

ヘルメットは、自分の命を守る最後の砦です。

デザインなどももちろん大事ですが、
自分に合っていてキチンともしもの時に役に立つものを選びましょう。

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