新入社員五月病の原因と対処法!食事の見直しを!

3月も中ごろを過ぎ、
益々暖かい日が増えてきました。

桜の開花予想など、
春の訪れを示唆するニュースをテレビでもよく見かけます。

新しい生活を始める方は、
期待と不安を胸にその時期が訪れるのを心待ちにしているのではないでしょうか。

今回は、新しく社会人となり、
色々な気持ちを抱えスタートを切った新入社員が、
5月の連休明けにかかってしまう「五月病」について特集したいと思います。

春からの新入社員となられる方は
原因対処法など参考にしていただきたい情報が満載です。

是非読んでみてください。

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【1】 新入社員の五月病とは?特徴は?

5月病とは、緊張感に溢れた4月を過ごした新入社員が、
ゴールデンウィーク明けに陥る倦怠感や虚脱感などを現した俗語です。

新しい環境に馴染めないことからくる抑うつ状態であり、
精神医学ではストレス障害の一種である「適応障害」に分類される事が主流とされています。

図1-1

【2】 どんな人が五月病になりやすい?先輩社員がしてあげられることは?

5月病になりやすい人の特徴といえば、
まず真面目で、責任感があり、
忍耐力のある人がなりやすいといえます。

5月病は、ストレスの自分の処理能力のバランスが崩れた時に発症すると考えられており、
上記の方は、ストレスを多く溜め込みがちであると予想されるからです。

また、ロマンチストな方もその傾向があり、
理想が高すぎる為、現実との乖離に大きな失望や挫折を経験し、
5月病になりやすいと考えられます。

先輩社員がしてあげられる事は、
積極的に声をかけてあげて新入社員が孤立する事を防ぎ、
気軽に相談しやすい職場の雰囲気を作ってあげることが
五月病の予防につながると考えられます。

図1-2

【3】 5月病になってしまった場合の対処法は?

五月病になってしまった場合、
その対処法としてはいくつか挙げられます。

まず、コミュニケーションを大事にする事です。

信頼する相手に悩みを話すだけでもストレスは軽減されます。

また、良質の睡眠をとる事も効果的です。

睡眠は、心と体の回復に重要な役割を果たしています。

リズムのよい十分な睡眠をとる事が大切です。

最後に、オフの日の生活の仕方を見直す事です。

オフの日は仕事を忘れ、
趣味など自分の好きな事をしてリラックスする事が、
効果的であると考えられています。

ただし、上記の対処法を用いても、
なかなか改善されない場合は、
軽度のうつ病に移行している可能性もあるので、
躊躇せずに病院で診察を受けてください。

図1-3

【4】 五月病かどうかを調べるためのチェック

下記の項目で該当するのがあるかチェックしてください。

●ネガティブに考えてクヨクヨする
●睡眠不足が続いている
●通勤の前後最中に体調が悪くなる
●好きだった趣味をやるのもおっくぅだ。
●朝になると、行きたくなくなり、遅刻や欠勤が増える
●仕事のミスが増え、効率が落ちた。

これらの項目を見て、
数が多い方は、要注意です。

【5】 五月病に効く、あるいは予防に効果のある食材とは?

憂鬱な気分になる原因として、
「セロトニン」という物質の減少が大きくかかわっているとこがわかっています。

これは、食事によってもその生成を促すことが出来、
それは「トリプトファン」や「ビタミンB」、
「マグネシウム」「ナイアシン」といった栄養素を摂る事です

それらを含む食事でオススメのものは、
マグロのユッケ丼です。

図1-4

ご飯に乗せるだけで簡単にマグロのユッケ丼が作れちゃいます!

宜しければこちらをどうぞ!

【6】 最後に

五月病といえば、
気持ちの問題でたるんでいるだけかというイメージを持っていましたが、
実はそうではなく色々な危険性も含んでいることがわかりました。

新入社員の方も、ご自分もという気持ちを持ち、
色々な予防を試みてください。

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