モラハラ夫の特徴と事例!対処法とチェックリストも紹介

すでに今年の流行語になるのではと思える、
「モラハラ」。

「モラハラ上司」、「モラハラ夫」、「モラハラ男」と、
ターゲットになっているのは男性ばかりですが、
もちろん女性から男性に対するモラハラもあります。

言葉だけが一人歩きしている気もするので、
「モラハラ」とは何か、
どんなことがその「モラハラ」に当たるのか書いてみたいと思います。

自分の言動がモラハラに該当するか判断するチェックリストもあるので参考にして下さい!

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夫のモラハラとは、どんな言動が該当するの?

まず「モラハラ」とは、
モラルハラスメント」の略で、
精神的な嫌がらせや危害のことを指します。

モラハラ夫1

ただ「精神的」という部分の解釈が難しく、
どこからが「モラハラ」で、
どこからが「モラハラでないか」は
明確な判断基準は今のところないのが現状です。

ですから少し大きい捉え方として述べれば、
特に道徳的な面で「相手からの言動によって非常に苦しく感じる」ことがあれば、
モラハラに含まれてしまうことがあるといえます。

でも極端になると、
「嫌なことをされたらすべてがモラハラ」ということになりかねないので、
それも注意したいところです。

では細かく見ていく前に、
どんな傾向や兆候がモラハラになりやすいか見てみましょう。

どんな人がモラハラ夫になる傾向がある?

こうした部分はあまり神経質になったり、
思い込みにならないように気をつけたい部分です。

そして最初にも書きましたが、
「モラハラ」とは決して男性だけがなるものではなく、
男女共に、さらに夫婦共になり得るものですから、
自分に当てはめる感じでチェックリストを見て頂くと良いのではないかと思います。

モラハラ夫2

では、現在注意が促されている点を挙げてみます。

◽️すぐ人にせいにする。

謝ることをせず、
ただただ言い訳によって人のせいにします。

また日常の会話の中でも、人を見下したり、
責任転嫁する傾向があるのは要注意です。

自分に対する言い訳というより、
人に対する攻撃性が強いのが特徴といえます。

◽️依存や束縛が強い。

最近とかくいわれるモラハラ夫の特徴として、
妻の行動を監視するというものがあります。

夫婦同士ですから、
相手の予定や行動を確認することはありますが、
それが近所付き合い、友達、趣味、
個人の時間と次第に束縛や監視の範囲が広くなるのは危険サインかもしれません。

そして自分の言うことを聞かないと、
暴言に至るという特徴があります。

◽️周りに人がいるときには決してしない。

モラハラとナルシストは関係性があると見られていますが、
ナルシストの人は周りが自分をどう見るかについて過敏です。

それで誰かがいるときは決してそんなそぶりは見せないのですが、
二人だけになると人が変わったように暴言や態度によって威圧を繰り返します。

◽️まず否定から入る。

どんな行動に対しても、
まず否定から入ります。

そして相手が謝ると、
今度は「謝ればいいと思っているのか」と追い込んでいきます。

そして沈黙を続けて、
空気の悪いままでもそのまま放置します。

以上のようなものが特徴的な面と言われています。

ただ、まずは相手に当てはめたり求めるよりも、
自分に対するチェックリストして使いましょう。

では続いて、
大切な対処法についてもチェックしたいと思います。

夫からモラハラがある場合、どう対処すればいいのか?

線引きが難しいモラハラですから対処も難しいものです。

友人や職場であれば、環境を変えたり、
距離を置くことで対処できることもありますが、
夫婦となれば簡単なことではありません。

モラハラ夫3

今回の対処法は、
あくまで「まず自分にできること」として書いておきます。

もちろん話し合いはとても大切ですし、
場合によっては断固たる行動が求められることもありますが、
まずは出来ることからという点を書いておきます。

◽️すべてを真剣に受け止めない。

モラハラ夫からの攻撃はすべて言葉です。

言葉は時に暴力よりも辛いこともありますが、
考えようによっては「受け取り方」で緩和できる場合もあります。

「お前はダメだ」、
「人として失格だ」と烙印を押される言葉が多いわけですが、
もちろんそんなことはありません。

反論すると暴力に発展するのではと考えて言い返せない女性は多いものです。

モラハラにかかわらず被害者になる女性は、
真面目な人が多く、
すべてを真剣にとらえてしまいます。

しかし相手の言うことがすべて正しいということはありえませんから、
流す心を持っておくのは自分を癒すためにも役立つと思います。

◽️自分を責めない。

すべてが否定的なのがモラハラの特徴。

となると、自分そのものを否定された気持ちになります。

何もかもが自分の責任だと感じてしまう女性は多いものです。

◽️最終手段は覚悟を決めて逃げる。

あくまで最終手段です。

何度話し合っても、何度お願いしても、
まったく変わることがなく、
精神的に追い詰められる状況が続くようであれば、
断固たる手段を講じる必要があります。

現在ではモラハラに詳しい弁護士
インターネットで調べることもできます。

強い覚悟がないと取れない行動ですが、
最後には仕方のないこともあるでしょう。

過熱報道に惑わされるのはよくありませんが、
自分や夫婦を見つめ直すことは大切だと思います。

でもモラハラの定義や言葉じりにとらわれることなく、
相手を思う気持ちを相手の願う方法で
出来るだけ示すことを続けていきたいものですね。

せっかく結ばれた夫婦なのですから・・・

職場での上司のモラハラに関する記事はこちら!
モラハラ職場上司の特徴と事例!対処法とチェックリストも紹介

 

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