引越しの手続き、単身の場合の一覧!ガス、電気、水道はいつまでに?

転勤、大学入学などで引越しはつきものですね!

単身引越し手続きは全部自分でやらなければならず大変ですが、
不思議と楽しいものです。

ガス・電気・水道などのライフラインから
注意点などを一覧にしてみました!

無駄手間やミスのないようにやっていきましょう!

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1か月前準備・手続き

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・現在住んでいるところが賃貸なら賃貸契約を確認

大家には、
早めに退去届を出すように心掛けましょう。

退去届の提出が最低1カ月前というところが多いと思いますが、
契約内容によってはもっと早く届け出る必要がある場合もあります。

遅くなると引っ越し先との二重契約になり家賃が余分に掛かってしまいます。

・引っ越し先の選定

仕事や学校などで引っ越しする場合が多いでしょう。

その近辺の不動産物件をインターネットで調べてここは!
という物件の不動産屋さんに連絡を入れて物件確認にいきましょう。

時間をかけられるのなら、
地元の不動産屋さんが掘り出し物を知っています。

急いでいるなら、
エイブルなど広域不動産業者が便利です。

・引っ越し業者の選定

2、3社見積を取ってみましょう。

単身の場合は、
赤帽】など軽運輸でも十分という場合もあります。

ヤマト運輸】や【サカイ引越センター】などは
ファミリー層をターゲットとしているため、
基本トラック運送ですから、
必然見積は高くなりがちです。

引っ越し業者のプランにもよるので、
とにかく見積です。

その際に、どこに引っ越すのか、物件はアパートか、
マンションか、エレベーターがあるのかなど見積もりに必要なことを聞かれるので、
ある程度調べておいた方がよいでしょう。

▼1~2週間前準備

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・荷物をまとめる

引っ越し業者に段ボールやその他引っ越し梱包資材を貰いましょう。

大体が無料です。

・電気・ガス・水道・インターネット業者に連絡

電気

契約している電力会社に電話連絡しましょう。

引っ越し当日でも受け付けてもらえるところが多いです。

毎月送られてくる明細に連絡先の記載があります。

引っ越し先も同じ電力会社なら、
そのまま引っ越し先の電力使用開始日を連絡しましょう。

現在の電力会社と引っ越し先の電力会社が異なる場合は、
改めて連絡が必要です。

不明な場合は、
不動産会社で確認すると漏れがないです。

ガス

契約しているガス会社に連絡しましょう。

都市ガスプロパンガスで手続きが異なるので、
早めに連絡を入れておきましょう。

同時に引っ越し先へのガス会社へも連絡を入れましょう。

ガスの場合、
使用者が変わるとガス会社で訪問してきます。

現場確認ですね。

人が動きますから早めに連絡を入れないと≪引っ越し当日、
風呂に入れない≫という事態に陥ります。

水道

管轄の水道局に連絡します。

電話で問題ありません。

水道は2カ月に1回の清算が基本ですから、
引っ越しの際は別清算になります。

早めに連絡をしましょう。

インターネット

契約しているプロバイダーもしくは、
回線業者に連絡しましょう。

明細に連絡先が書かれてあります。

同じモデムを使えるとは限りませんので、
確認しましょう。

ADSL回線は、
基地局との距離によって速度が変わりますので
契約自体の見直しを検討した方がいい場合がありますので、
早めの対応がベストです。

・転出届

住民票を移動させます。

引っ越し後も様々な手続きがありますが、
身分証明書の提出を求められることが多いです。

住民票を移動させて、
運転免許証の住所更新をしておくと大変便利なので、
必ず最初にしましょう。

役所に行って、
公布してもらいましょう。

大体300円くらいです。

・結構便利!郵便局の転送サービス

郵便局に転送届をしてくれると一定期間、
元住所に届いた郵便物を新住所に転送してくれます。

新住所に届いた郵便物の中で、
必要なものは、住所移転連絡を入れましょう。

▼前日準備

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・近隣への挨拶

近隣への挨拶をしておきましょう。

支障がないのなら、
新住所も連絡しておくと何か会った時便利です。

・新居のレイアウト確認

どこに何をおくか決めておくと、
当日面倒がありません。

・最後のごみ捨て

不用品を捨てられるのは、
この日が最後です。

当日は忙しくてそれどころではありません。

▼当日!ついに引っ越し!

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旧居

・掃除

これまで、住んできた部屋におさらばです。

丁寧に掃除しましょう。

・最後の梱包

荷物を運び出すと、
梱包してなかった荷物が残ります。

全部梱包したつもりでも、
残っているものです。

・不動産業者の確認

現状、賃貸物件に住んでいるなら、
不動産業者の【原状回復確認】が必要です。

不動産業者が後で見ますから大丈夫ですよと言っても、
必ず一緒に確認しましょう。

あとで、敷金の返却分がごっそりなくなるか、
追加で徴収される可能性があります。

・忘れ物チェック

家の中は、全部OKだけど、
は意外と見逃しがち・・・

再度チェックしましょう。

元の住所に戻ってくるのは面倒です。

新居

・荷物の開梱

ひたすら開梱です。

単純作業ですが、
新しい環境にウキウキしていて特に苦になりません。

・掃除

清めるという意味で、
掃除しましょう。

気持ち的なものです。

・ライフライン業者からの説明を受ける

ガス会社が説明に来ます。

インターネットのモデムもしくは回線業者が工事に来るので、
対応しましょう。

▼引っ越し後

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・転入届

役所にいって転出届を提出。

新しい住民表を貰いましょう。

・運転免許証の住所変更

新しい住民票で変更届けをしましょう。

運転免許証の裏面に新住所が記載されます。

・梱包資材の返却

玄関に出しておけば、
適当に引っ越し業者が回収しに来てくれます。

▼引っ越しする際、これだけは忘れてはいけない

旧住所の不動産業者による現状確認を怠ってはいけない。

不要な請求を受ける場合があります。

居住者は原状回復義務を負っているので、
建具などの原状回復費用が発生します。

クロスの摩耗による交換は通常、
居住者が負担するものではなく、
大家が負担するものです。

画びょうで刺した程度は、
通常の生活の範囲内と判断されるのが通例です。

しかし、釘などを打っていた場合、
通常生活の範疇を超えており、
その場合のクロスの交換費用は居住者が持つというのが、
一般的なことです。

しかし、不動産業者や大家と、現状確認をしていないと、
「これは釘です」とか、これは「画鋲です」とか、
「最初入居した時から、
汚れていた」という確認ができない状態になります。

それでは敷金は戻ってきません。

変な大家に捕まると余分に請求される可能性さえあります。

必ず現状確認をしましょう。

いかがでしたか?

引っ越しはさまざまな手続きやら交渉やらがあって大変です。

しかし、新生活への希望があふれ、
とても楽しい作業です。

楽しみながら、
ミスの無駄手間がないように確実に進めて行きましょう!

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