スノボ子供は何歳から?教え方や持ち物&板の長さ、三点セットもおトク!

私が子どもの頃って、習い事といえば、
「そろばん」や「公文式」などの学習系がほとんどで、
部活動以外でスポーツを習っている子なんていませんでした。

でも今では日本人が世界的に活躍していることもあり、
「我が子も!」と幼い頃からスポーツの英才教育を施す親が増えていますね。

中でもウインタースポーツはかなり熱く、
フィギュアスケートとスノーボード
は、
考えられないほど急速に人気が高まっています。

スノボ1

お子さんを持つ親の中には、
この冬に「スマホ」を買ってあげる方は多いと思いますが、
「スノボ」はいかがでしょうか?

子どもが何歳からスポーツをしたらよいのかは、
専門家の中でも色々と意見があります。

せっかく覚えるなら最適な年齢と、
最適な道具で教えてあげたいもの。

では、「いつやるの?」、
「どうするの?」に答えていきたいと思います!

教え方板の選び方
お得な三点セットのご紹介もしていきます!

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英才は何歳から?

専門家の意見や、スポーツインストラクーの方々の声を聞くと、
子どもがスノーボードを始めるに適した年齢は、ズバリ「3歳」です。

スノボ2

理由は脚力の問題

子どもの成長のスピードはかなり早いので個人差がありますが、
ジャンプできる脚力になるのはだいだい3歳ごろと言われています。

スキー教室でも、
最初に始める子は3歳スタートが多いとのこと。

スノボはスキーよりも脚力を使うので、
もう少し成長してからでも良いと思いますが、
最短では3歳となりますね。

さらにもうひとつ、記憶の問題もあります。

人間は3歳より前の記憶はほとんど覚えていないと言われています。

それで専門家の中には、
3歳より前に教えても英才教育にならないと考える方が多いようです。

何事も初めが肝心。

では、実際にどうやって教えたらいいのでしょうか?

三つ子の魂百までは、スノボも同じ!

小さい頃に教えられたことは、
良いものも悪いものも一生を左右します。

この大切な時期を、
良い指導と良い環境で包んであげたいものですね。

まず大切なのは、いきなりすぐにさせないこと。

そんなことはしないと思いますが、
すぐにボードを履かせ、滑らせるのは禁物。

当然できないですし、
怪我をしたりすれば嫌な記憶だけが残るだけ。

ですから最初は、雪に慣れることから始めましょう

雪合戦、雪だるまづくりから雪に慣れ、
次第にソリに乗ったりして雪の楽しさを感じられるようにしていきましょう。

水泳を覚えるのに、
水に恐怖感を感じたら終わりです。

スノボも同様でしょう。

実祭のスノボの教え方は様々ありますが、
ステップごとに教えている動画があるので貼っておきますね。

では続いて、板選びにいきましょう。

板選びの基準が今後を左右する!

まずは板の長さ

基本的な板の長さの基準は、
身長−10㎝」です。

ただ子どもの場合は、厳密に合わせられないので、
子ども用ボードという大きなくくりになってしまいますが、
選べるのであればこの基準を参考にしましょう。

適正な幅は?

実は幅の違いによって、できることがかなり異なります。

細いとターンがしやすくなります。

初心者は比較的細いタイプが動きやすいようです。

ブーツが板から大きくはみ出ないものにしましょう。

1〜2㎝が基準範囲です。

3〜4㎝になると転倒の原因になるので気をつけて。

安定さに重要な重さ

意外と見逃している点ですね
重さがあると安定した滑りができます。

軽量になればなるほど難易度の高い技をしやすくなりますが、
そのぶん安定感はなくなります。

あまり重すぎる板は負担がかかるので避けたほうがよいですが、
子どもの体重や体格にあったものを選択すると良いでしょう。

堅さ

板は堅くなるほど動かすのが難しくなりますし、
脚力も必要となります。

初心者の子どもは柔らかいタイプを選ぶようにしましょう。

このタイプなら転倒時に衝撃を吸収してくれるので、さらに安心です。

板選びも大切ですが、安全面はもっと大切。

お子さんが安心してスノボを楽しめるために必要な安全グッズも紹介しますね。

子どもを危険からしっかり守ってくれる安全グッズ!

せっかくのボードも、
怪我をしたら何にもなりません。

雪への恐怖も深くなり、
やめてしまう子も多いんです。

しっかり安全対策をした上で楽しむのはスポーツの鉄則でから、
要チェックです。

まずはヘルメット

ゴーグルも大切な目を守ってくれます。

子ども用のプロテクターもあります。

では、最後にお得なセット購入も見てみましょう。

今すぐゲレンデに行ける、
「板・ビンディング・ブーツ」の三点セット

子ども用、初心者用として購入されている人気ショップを載せておきますね。

まず始めてみたい方には、
内容も価格も安心です。

子どもが楽しくなるデザインが人気のお店。

/

こちらも初心者に最適なセット。

いかがだったでしょうか?

何かと準備に時間がかかると思われていますが、
初歩の知識と道具をセットで学べば、
意外と簡単に始められるのがスノボの魅力です。

我が子が颯爽と風をきって滑る様子が想像できるでしょうか。

オリンピックの舞台で歓声を浴びている光景が見えるでしょうか。

そこまではいかないとしても、
お子さんが楽しんでる姿は親の目には嬉しいもの。

ぜひ最適な年齢と、最適な道具で、
最高の冬を親子で満喫してください!!

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