敬老の日2019!メッセージカードの言葉やおすすめのプレゼントを紹介!

9月になると敬老の日があります。

日頃の感謝や、長寿を願う気持ちをメッセージやプレゼントに込めて贈りたいですね。

2019年敬老の日おすすめのプレゼントと、メッセージカードに書く言葉を紹介したいと思います。

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・2019年の敬老の日は何月何日の何曜日?

今年の敬老の日はいつでしょうか。

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ズバリ、2019年9月16日(月祝)です。

敬老の日は毎年9月の第3月曜に制定されており、祝日なので、3連休という人も多いでしょう。

 

今年は翌週の9月21~23日も、23日の月曜が秋分の日で祝日なので、3連休が2回あります。

2015年の9月にあったような5連休にもなるシルバーウィークは、2026年までなさそうです。

・敬老の日・・・・何歳からこの日は敬うべき?

敬老の日は、もともと兵庫県にある野間谷村で行われていた「としよりの日」が始まりと考えられています。

 

9月は農業も落ち着き、気候もよいので「老人を大切にし、知恵を借りて村づくりをしよう」という思いの元、1947年9月15日に敬老会を開きました。

 

この活動が兵庫県で広まり、9月15日はとしよりの日にしよう!と9月15日をとしよりの日と制定、のちに名称を敬老の日に変更、1965年には国民の休日となります。

 

その後、ハッピーマンデー制度によって、2003年から敬老の日は9月の第3月曜になりました。

 

敬老の日は「多年にわたって社会に尽くした老人を敬愛し、長寿を敬う」日として、日本で生まれた独自の制度なのです。

 

特に敬老の日を祝う年齢は定められていませんが、一般的には高齢者とされる65歳以上の人を対象にして、敬老の日のプレゼントを考える人が増えています。

 

また、孫からのプレゼントであれば、特に年齢を気にせず贈っている人が多いようですね。

 

ただ80代以降のおじいちゃん、おばあちゃんが健在であれば、60代はまだ敬老の日と言われてもぴんと来ないかもしれませんね。

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ある調査では、60~70代の男女の約7割は、敬老の日に祝ってもらわなくて良いと回答しています。

 

20~30代の若者層も約6割が敬老の日にお祝いをしていないと回答されました。

 

「高齢者」に当てはまる年齢のイメージが人によって異なり、それにともなって敬老の日を祝う対象年齢も祝う側、祝われる側の感じ方が違うようです。

 

シニア層もまだまだ元気で「おじいちゃん」「おばあちゃん」という呼び方を嫌がる人もいますね。

 

また核家族によって、遠方で暮らすおじいちゃん・おばあちゃんが増え、品物よりも食事会など、時間を共有するようなことが喜ばれているようです。

 

老よりも、長年の労をねぎらう日にすると、より喜ばれるでしょう。

 

・昔と比べると最近の敬老の日のプレゼントはどんな変化がある?

・食事券

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一緒に食事をするため、またはおじいちゃん・おばあちゃんで行ってもらうために贈ります。

ホテルビュッフェなどいつもは行かないところをチェックするのも良いですね。

 

・スマホ(

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孫の写真や外出先での連絡など、おじいちゃん・おばあちゃんもスマホ利用のメリットが多くありますね。

近年、格安スマホを選択し贈る人も多くいます。

 

・体験ギフト

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アクティヴな体験で非日常を味わってもらうのも良いですね。

乗馬やクルージング、温泉など様々な体験ギフトがあります。

 

・最近の敬老の日のプレゼントで人気のプレゼントにはどんなものがある?

カタログギフトで欲しいものを選んでもらうのも人気。

カタログも種類が豊富なので、金額や内容に合わせて贈るとよいでしょう。

 

定番の花の贈り物も、最近ではお世話しなくてもよい、枯れない「ハーバリウム」を贈る人も多くいます。

 

花は癒し効果があるとされ、フラワーセラピーによって認知症の予防・進行抑制効果や生活の質を向上させる効果などが期待されています。

 

近年加熱式タバコを利用する人が500万人を超えたという調査結果もあり、煙の出ないタバコを愛用する人が増えています。

 

もし利用しているのであれば、関連商品を贈るのも良いですね。

 

・おすすめのプレゼントを5つ紹介

スマホをセットすると、画面が拡大されて見やすくなるアイテム。

孫の写真やメッセージを見たくても、なかなかスマホの画面が見づらいこともあるでしょう。

このようなアイテムがあれば、快適に画面を見ることができます。

 

いろんな味を楽しめるお酒の飲み比べセットも人気。

 

花びらが入浴剤として使える「お花の入浴剤」もおしゃれですね。

今年はちょっと変わったお花をあげても良さそう。

 

自分だけの枕をオーダーメイドできるチケットも魅力的。

睡眠は大事ですよ。

 

旬の果物も喜ばれそう!贈答品としても定番。

・プレゼントに添えるメッセージカードはどんな事を書いたらいい?

メッセージを添えるとき、文言に悩みますね。

例文を紹介していきます。

 

「じいじ・ばあば、敬老の日おめでとう。これからも元気で長生きしてね。」

定番の文言ですね。

 

「敬老の日おめでとうございます。

お正月には家族で遊びに行きます。

楽しみにしていてくださいね。

子ども達も楽しみにしています。

季節の変わり目ですので、体には気をつけて元気に過ごしてください。」

遠方に住むおじいちゃん、おばあちゃんに贈るメッセージです。会える楽しみを感じることでより一層喜びが増しますね。

 

「敬老の日おめでとうございます。

いつも生き生きとしてとても素敵です。

いつまでもお元気で」

同居のおじいちゃん、おばあちゃんにも使えますね。

 

「敬老の日といっても、まだまだ若々しいおじいちゃん、おばあちゃん。

日頃の感謝を込めて、「ありがとう」の気持ちを贈ります。

ずっと健康でいてください。」

老人扱いに敏感な年齢の60代以降から使えそうな文言です。

 

○敬老の日のプレゼントを贈る際、注意する点やマナーはありますか?

・贈る人に合わせてプレゼントを考える

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年寄り扱いをしたような「補聴器」「老眼鏡」などは、本人が必要で欲しいと言わない限りあまり贈らないほうが良いかと思います。

加齢を感じる体の変化に、神経質になっている可能性もあります。

 

・現金を贈る

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稼ぎの少なさを意味するととらえられたり、上から目線に感じたりすることもあります。

 

・仕事に関連する道具を贈る

60歳を超え、仕事第一というわけではない人も多いです。

 

・熨斗の表書き

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熨斗だけつけて、表書きを書かないこともありますが、もし書くのであれば

「祝 敬老」「長寿祝」「敬老の日」などが一般的です。

水引は白赤・金銀の蝶結びです。

 最後に

贈り物は何歳になっても嬉しいものです。

祝日なので、家族で出かけたり、直接お祝いを渡したり、電話をしてみたりしてはいかがでしょうか。

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