2019年おすすめビニールプールを紹介!

2019年も何だか急激に夏の暑さをぶち抜いた感じがする日々ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?

暑さの記録が更新される異常事態ですので、しっかりと暑さ対策をしたいですなあ。

 

そんな暑い夏を子供達と楽しく過ごすのにおすすめなのが「ビニールプール」ですが、今回はビニールプールを使う上での注意点や、おすすめのビニールプール等を話したいと思いますよ。

 

プールの人混みが苦手な方にもおすすめです!

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☆ビニールプールはどの様に使えば良いでしょうか(‘_’)?

と言う事で、先ずは「ビニールプールの使い方」に付いて、幾つか説明をしたいと思います。

 

選ぶ際のポイントとしてビニールプールの大きさがありますが、お子様の人数やビニールプールを使う場所に併せて大きさを選ぶと快適に使う事が出来ます。

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ベランダ等のスペースでも使えるビニールプールです。

弾力性がある底面なので足裏の怪我をしっかりと防ぐ事が出来ます。

 

 

こちらはベランダ等で使えるサイズの屋根付きビニールプールです。

屋根も空気で膨らませるので小さく畳んで収納する事が出来ます。

 

 

こちらはアウトドアにピッタリな大型のビニールプールです。

組み立てが簡単な上に収納が容易で、滑り台付きなのでお子様にも大人気です。

 

 

大家族の方や子供会の夏イベント等におすすめなのが、こちらのビニールプールです。

スライダー上部のシャワーやウォーターキャノンが本格的です。

 

 

また、屋内で使う場合は気にしなくても良いですが、屋外で使う場合の注意点として「設置する場所の安全性」や「日射病・日焼けの対策」があります。

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例えば、アウトドアのトラブルで多い事の一つに、ビニールプールを設置する場所が悪かった事で、ビニールプールに穴が空いたり足を怪我したりする場合があります。

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これ等の主な原因として、「設置箇所が平らでは無かった」とか「設置箇所に小石や木の枝等が残っていた」事が挙げられます。

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なので、屋外でビニールプールを設置する場合は、設置箇所がコンクリートやアスファルトでも、必ず掃きならした上で使いましょう。

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日射病や日焼けに関しては、「屋根付きのビニールプール」にする事で、お子様の日射病や強い日焼けを防ぐ事が出来ますので、屋外で使う場合におすすめです。

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☆ビニールプールに穴が空いたのです・・・(>_<)。

 

次は「ビニールプールに傷が付いた時の対処方法」を少し話したいと思います。

 

ビニールプールは大きく分けて「空気を入れて膨らませてから使うタイプ」と「直接水を充填して使うタイプ」があります。

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どちらのタイプの場合でも、基本的には「厚手のビニールシートを貼り付けて補修する」訳ですが、水や空気の圧力が掛かる箇所の補修なので、傷が出来た範囲よりも大きく補修する事が重要です。

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補修に使う材料としては、耐水性と耐候性が抜群に高い「農業用ビニールシート」や「耐水ビニールテープ」に、「塩化ビニール樹脂系の接着剤」や「シリコン樹脂系のコーキング剤」を用いて、貼り付けたり隙間を埋めたりするのがおすすめです。

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注意点としては、塩化ビニール樹脂系の接着剤は「溶着型接着剤(ようちゃくがたせっちゃくざい)」と言い、溶剤で接着面を溶かして接着する物なので、屋外で作業をするか換気を十分に行いましょう。

 

今年も使おうかと思って出したらビニールに穴が・・・そんな時の為に役立つのがこちらの補修キットです。

 

木の枝や石で大きく穴が空いた場合の補修に便利な、柔軟性と耐候性に優れた切り売りのビニールシートです。

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ビニール樹脂の補修にはビニール樹脂用の接着剤を使いましょう。

瞬間接着剤等を使うと硬化して脆く成ってしまいます。

 

接着剤の使用時に困る事の一つに「塗りムラ」があります。

しっかりした篦(へら)を使う事で綺麗に仕上げる事が出来るのです。

 

☆あとがき

いかがでしたか?

今年の夏は、室内でも要注意な温度の予想です。

プールや水分補給でお子様の暑さ対策をしっかりとしましょう。

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