ロードバイク春のメンズファッション2019!おしゃれな街乗りの着こなしを紹介!

2019年ロードバイク(自転車)で街乗りをしてみませんか?

今回はおしゃれなメンズ着こなしコーデを紹介します。

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・本来ロードバイクに乗るときはどんな格好をするもの?

本来、ロードバイクはロードレース用の自転車なので、レーシングウェアが正装と考えます。

体にフィットするピタっとしたウェアが特徴的ですね。

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これは風の抵抗を少なくし、より速く走れるために着用することが目的となっています。

速乾性も高く、夏のロードレース時に水をかぶってもすぐに乾くような生地です。

 

しかし、街乗りであれば、このようなレース用のウェアは目立ちますし、そこまで本気のウェアはあまり着たくない人もいるでしょう。

 

そこで、街乗りの際に着る服装のポイントは、

・吸汗速乾性のあるもの

・動きやすいもの

・カジュアルな格好

途中、お店に入っても違和感のない服装が良いですね。

・ロードバイクのファッションを考える際、安全のために気をつけないといけないことは?

1、ズボンの裾がギアに引っかからないように、工夫が必要。

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ロードバイクのギア部分には、カバーがありません。

なので、裾が広いものだと巻きこまれる可能性があります。

裾を留めるバンドなども販売されているので、そのようなアイテムで対策が必要ですね。

 2、お尻が痛くなりがちなので、専用のアンダーウェアがおすすめ

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また、ロードバイクはママチャリなどの自転車と比べて、サドルが小さかったり硬かったりするものが多くあります。

また、乗り方にもコツがあるため、ロードバイク初心者の大半が、乗っている際にお尻が痛くなります。

 

自転車用のカジュアルウェアからパンツを選ぶ、アンダーウェアにお尻の痛さを軽減するものを選ぶなど、対策が必要でしょう。

 3、ヘルメットの着用

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他にも、ロードバイクは時速20~30kmと速さが出るため、転倒時には通常の自転車よりも衝撃が大きいことがあります。

ヘルメットの着用で万が一に備えることも必要かと考えます。

・春先のロードバイクに合ったメンズファッション

・ナイロンジャケット×スキニーパンツ

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ナイロンジャケットは軽量でコンパクトに収納もできるので、ひとつ持っていると便利ですね。

・レザーパーカー×七分丈パンツ×サイクリングシューズ

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風を通しにくいレザーパーカーで防寒対策。

七分丈パンツなので、裾の巻き込みも心配しなくて良いですね。

・白のジャケット×デニム

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短距離、街乗りであればデニムでおしゃれメインにコーデしてもよいですね。

ギアの巻き込み防止にロールアップする方法も可愛くてgood

・ジャケットはどんなものを選んだらいい?

春は寒暖差も大きく、さらにロードバイクにのることで汗をかくこともあるでしょう。

もっともサイクルウェアは軽量かつ通気性が良いのでおすすめ。

 

また、ロードバイクは前傾姿勢になるので、後ろの腰部分が丸見えになることもあります。

その対策も、サイクルウェアはしてあるので安心ですね。

 

肌寒い日は通気性がよく、軽量のウィンドブレーカーもおすすめ。

撥水性も高いので、多少の雨にも対応できます。

・ズボンはどんなものがいい?七分丈パンツがベスト?

ロードバイク時に履くズボンは、やはり、ギアの巻き込みも考えると七分丈やハーフパンツがおすすめですね。

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トータルコーデを考えたときに、ハーツパンツか七分丈かを選ぶと良いでしょう。

動きやすさや速乾性などの機能性も重視して選んでみてくださいね。

・どうしても長ズボンを履きたい時はどうしたらいい?

長ズボンを履きたい!という人には、裾ベルトの着用が重要です。

板状に伸ばして、止めたい部分をたたくと、くるっとその部分にまき付いてくれます。

 

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裾に巻きつけてマジックテープで留めるようなものもあります。

・ロードバイクに合うオシャレな春ファッション

パーカー×ハーフパンツ

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サイクル用ウェアを着用すれば、より快適にロードバイクを楽しめます。

上をパーカーにするだけで、カジュアルで街乗りのコーデになりますね。

デニムシャツ×スキニーパンツ

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春の爽やかさをデニムシャツで演出するのもアリ。

防寒対策にパーカーの着用も良いですね。

テーラードジャケット×チノパン

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パンツはクロップドパンツで春らしいですね。

ジャケットもテーラードにすることでカジュアルな中に大人っぽさを感じます。

・長時間ロードバイクに乗っているとお尻が痛くなるのはどうにかならない?

サドルの形や硬さからも痛みがきますが、最もロードバイクの乗り方によってお尻に痛みがくるとされています。

ロードバイクに乗る人はお尻の痛み防止に、クッション性のあるアンダーウェアなどを着用することがほとんどです。

 

お尻の部分にゲルパッドが入っているので、お尻の痛みが軽減されます。

 

お尻の部分に厚手のスポンジパッドが入っています。

パンツの素材もメッシュになっていて通気性が良いですね。

 アームカバーの紹介

朝は寒いから長袖がいいけど、昼は半袖になりたい人にかっこいいアームカバーを紹介します。

春の寒暖差に対応できるよう、アームカバーを着用する人も多くいます。

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スポーツ用のアームカバーは吸汗速乾性に長け、UVカットやストレッチ機能もあります。

 

メッシュ素材で通気性抜群、UVかっと機能もあります。

 

完全無縫製で作られたアームカバー。リフレクターで夜間使用時にも安心。

ちなみに、ランニング用のアームカバーは、腕を振ることを考え、ずり落ちにくい設計になっているものと思われます。

 最後に

暖かくなるとサイクリングが気持ちいいですね!

ロードバイクでこの春快適な街乗りを楽しんでくださいね。

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