冬の天敵、かかとのひび割れ対策!どんなケアをすればいい?

寒さが一層厳しく成りまして、朝晩はガチガチ震える日々ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?

冬の寒さは体力を凄く消費しますので、防寒対策をしっかりしましょう。

 

そんな折に「痛いひび割れにおすすめなクリーム」とのお題が来ましたので、かかとひび割れ対策や、ひび割れケアに効くクリームや軟膏を紹介したいと思いますよ。

 

冬場はひび割れが多くて困ります(´д`;)。

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☆何でひび割れが出来るのでしょうか(;_;)?

と言う事で、先ずは「ひび割れの原因と対処法」に付いて、幾つか説明をしたいと思います。

ひび割れの原因は意外と単純で、乾いた空気で表皮(ひょうひ)が乾燥する上に、冬場の冷えた空気や水で、汗や皮脂の分泌量が低下する事で表皮が割れるのです。

表面が乾いてひび割れる餅をイメージすると分かり易いと思います。

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このひび割れですが、迂闊に放置しますと表皮の割れ目から雑菌が入る結果、痛みが激しく成ったり化膿したりしますので、必ず、ひび割れの箇所は対処をしましょう。

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手っ取り早く出来る応急処置としては、早い段階で、傷口をガムテープや絆創膏で塞ぐ事です。

そうする事で、傷口周辺の乾燥を防ぎつつ、ひび割れの修復を早める事が出来ます。

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また、ひび割れをしっかりと治す為には、専用のクリームや薬品をひび割れの箇所に使った上で、傷口の保護の為にひび割れ用のテープで傷口を塞ぎましょう。

ポイントとしては、頻繁にテープを換えずに、入浴後に一度だけ換える形にすると傷口の修復が促進します。

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軽度のひび割れの場合は、皮膚の細胞を活性化させるパンテノール(プロビタミンB5)や、皮膚組織を直接修復するアラントインが含まれる物を選ぶと良いでしょう。

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化膿した状態の場合は、基本的にステロイド系の薬品を使いますが、これ等の長期使用は副作用を引き起こしますので、先ずは病院へ行きましょう。

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☆日頃からの予防は出来るでしょうか(>_<)?

最初に「ひび割れの原因と対処法」を説明しましたが、次は「ひび割れの予防方法」に付いて、少し話したいと思います。

基本的にひび割れは、指先の末梢(まっしょう)箇所・体重が掛かる踵(かかと)等に出来ます。

なので、これ等の箇所を重点的に冷やさない様にします。

 

具体的には、手の指先には保湿クリームを全体に馴染ませた上で手袋を使い、足先と踵は手の指先と同様にして靴下でカバーをします。

こうする事で、それぞれの箇所の角質が剥がれるのを抑える事で、表皮がひび割れるのを防げます。

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☆お勧めのクリームはありますか(^。^)?

最後におすすめの保湿クリームや軟膏を紹介しますので、ひび割れに悩む方は是非ご参考にして下さい。

 

乾燥する上に敏感肌で大変な方におすすめなのが、こちらのスキンクリームです。

馬油(ばーゆ・まーゆ)を90%以上含んだ無香料・無着色のボディクリームで、お子様にも安心してお使い戴けます。

 

日本有数の養蜂場として知られる「山田養蜂場」の保湿クリームです。

生のマヌカハニーと5種類のハーブをふんだんに使った、肌に優しい逸品です。

 

毎日の水仕事で、ひび割れを繰り返す方におすすめなのがこちらの軟膏です。

割れた皮ふ組織に直接はたらき修復を助けるアラントインと、肌細胞に元気を与え修復を助けるパンテノールを配合していますので、傷口を早く治したい方におすすめです。

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ひび割れによる傷口の修復だけで無く、患部周辺の血行を良くしたい方にはこちらの軟膏がおすすめです。

肝油由来のビタミンA油とトコフェロール酢酸エステルが、皮膚の新陳代謝と血行を促進します。

 

☆あとがき

いかがでしたか?

これからの季節は日頃から肌が荒れ易いので、毎日の肌ケアが大切です。

日頃からしっかりと手入れをして、快適に冬場を過ごしましょう。

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