2018会社の忘年会、アフターフォローの完璧な男性の二次会の断り方!

2018年の師走は飲み会の予定が多くなる人も多いでしょう。

忘年会に参加しなければならないといまから憂鬱になっている人もいるのでは?

今回は忘年会の二次会参加での断り方について紹介します。

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○二次会に行く事のメリット・デメリットは?

飲み会に行くメリットやデメリットをあげていきます。

1

【メリット】

・上司に気に入られる

・仕事でなかなか話せない人と話せる

・プライベートな話など仕事中には聞けないことが聞ける

・気楽にお酒を楽しめる

 

【デメリット】

・自分の時間が削られる

・翌日に影響がでる

・帰宅時間が遅くなる、帰宅できない場合もある

・体調が悪くなる

・疲れる、ストレスが溜まる

・出費が増える

 

仕事中ではなかなか打ち解けられなくても、飲み会で色々な話をすることで打ち解けられる場合も多いですね。

飲み会は交流の場として、普段なかなか話せない人も話せる機会でもあります。

 

仕事の話でも、違った視点から話を聞くことで、視野が広がる場合もありますので、飲み会=行かないと考えずに、たまには参加してみるのも良いですよ。

 

また、飲み会のときの失敗や、辛かった話も、友人や同期との話のネタになることもあります。

 

そうはいっても、気の合う仲間との飲みでもないので、気を遣ってどっと疲れるということもありますよね。

2

 

ストレスにつながると体にも悪いので、体調やスケジュールを見て、たまには行っておこうかなという感じで参加すると、角が立たずに仕事もやりやすいかと思います。

○男性ならではの二次会の断りにくい理由は?

・仕事に影響が出るかもしれない

・上司との関係が悪くなるかもしれない

・今後の飲み会にも誘われないかもしれない

・その場の空気を悪くしてしまうかもしれない

 

なかなか面と向かって誘われて「行きません」とはっきり言えない人も多いですよね。

でも、断らないとズルズルと飲み会に参加し、気づけば終電がない・・・なんてことにもなりかねません。

3

 

人数が少なくなって、飲み会の金額もあがってしまい、予定より出費が多くなってしまったということも有り得ます。

 

また断れずにずっと付き合い、飲みすぎて翌日までお酒が残って、せっかくの休日が寝て終わってしまったという経験がある人もいるでしょう。

 

2次会、3次会とどんどん付き合うと、付き合いが良いと思われ、次の飲み会でも2次会以降のお誘いがくることもありますよ。

 

はっきりと断れないという人は、2次会は参加しないような雰囲気作りをしておく、やむを得ない理由を用意しておき、さっとその場を抜けられるとよいですね。

○後腐れのない二次会の断り方としてどんなパターンがある?

・次の日家族と旅行にでかけるので・・・

4

旅行だけでなく、「子どもの学校行事が」など、家族サービスをしなければという内容は、「早く帰ってあげて」と言われる可能性大。

少なくとも一次会で帰れそうです。

 

・健康診断であまり結果が良くないので飲みすぎるとちょっと・・・

5

年齢が上になると、体調面で飲み過ぎないようにする人も多いです。

なので「後は若い人たちで」と言って帰れることもあるでしょう。

 

・飲みすぎてしまったので

6

顔が赤くなりやすい人はよく使うかもしれない?一言です。

飲みすぎてこれ以上飲むと帰れなくなりそうなので、などと言ってさっと帰るのもアリ。
○気付かないうちにやってしまいそうな印象の悪い断り方ってどんなの?

7

・嫌そうな雰囲気を出す

・忙しいという理由ばかり

・明らかに嘘とばれる理由

・断りがメールやLINE

・他の人の断りに便乗する

 

具体的な理由もなく、参加しないことは、「上司や会社が嫌いなのかな」と悪い印象を与えがち。

職場の人間関係をうまく築くためにも、不穏な空気を出すのは控えたほうが良いでしょう。

 

また、直接誘ってもらっているのに、返事がメールやLINEだと冷たい印象を受けます。

面と向かって言いづらいのもわかりますが、直接誘われたら直接断ったほうが相手への印象が違いますよ。

 

○二次会に巻き込まれないようにする為に、一次会の段階でできる事ってある?

・事前に二次会に参加できない旨を伝えておく

・体調が良くないことを言う、体調が悪いようにしておく

・二次会に参加しないと分かっている人の近くにいる
事前に不参加がわかっていれば、幹事や周りの人も「今日は予定があるのだよね?」とか、「2次会は不参加だったよね」と帰りやすい雰囲気になります。

 

また、もう2次会は参加しないと分かっている人がいれば、その人の帰るタイミングで「すみません私も帰ります」と便乗しやすいかもしれないですよ。

 

○上手く二次会を回避できたけど、翌日会社でどんなアフターフォローをしたらいい?

・一言お詫びする

・また飲みにいきましょうと自分から誘う

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・楽しい忘年会でしたと、良い印象を与える

一言言うだけでも上司からの印象は大きく違います。

上司からのお誘いや、会社の飲み会を平気で断る人はあまり良く思われないので、その後も何もなかったかのようにするのではなく、先日は参加できずにすみませんでした。と言っておくと車内でも雰囲気が悪くならずに済むかと思います。

 

 最後に

忘年会は仕事の延長として、あまり打ち解けないまま終わりがち。

当たり障りのない話をし、会費のわりに量も食べられず終わってしまうことも多いでしょう。

 

二次会は人数も減り、ぐっと周りとの距離も近くなります。

 

仕事中には知らなかった上司の一面を知ったり、自分の評価を聞ける場面だったりと、意外と今後仕事をしやすくなるきっかけになったりする場でもあるのです。

 

仕事仲間との絆を深める場としても、一次会より二次会のほうがしっかり話せる分、おすすめです。

毎回とは言いませんが3~4回に1回くらいは参加してみるのもよいのではないでしょうか。

 

同期が参加して、私が不参加だった2次会の翌日、同期が上司と仲良くなっているのをみて「参加しておけば良かった」と思ったこともありました。

 

飲み会も面倒ですが、参加した頑張りが無駄にならないことも多いですよ。

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