会社の忘年会で女性の二次会の断り方!大事なのはアフターフォロー!

年末に近づくと、忘年会新年会の話が出てくる会社も多いでしょう。

プライベートな時間が減り、社外でも気を遣う飲み会。

忘年会・新年会だけならともかく、二次会は・・・

あまりメリットを感じない人もいますよね。

ではそんなとき、女性の二次会の上手な断り方についてアフターフォローも含めて紹介したいと思います。

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○二次会に行く事のメリット・デメリットは?

【メリット】

1

・一次会よりもお酒の力で深い話が出来る

・雰囲気や食べ物が変わる

・話したい人と話せる

・自分の成長につながる

 

【デメリット】

2

・プライベートな時間が減る

・仕事以外で気を遣う

・出費がかさむ

・次の日がしんどい

○女性ならではの二次会の断りにくい理由は?

3

・会社の立場が気になる

・奢りだからと言われると断りにくい

・上司の機嫌を損ねる

 

いつもお世話になっている上司から、飲みに誘われたらうまく断るのも難しいですね。

そのままズルズル付き合って、終電を逃してしまうということも考えられます。

「奢ってあげるから飲みに行こう」なんて条件も断りにくいですよね。

 

もし、うまく断れなかったら、翌日以降の職場環境に影響するかも。

なんて考える人も多いかもしれませんね。

○後腐れのない二次会の断り方としてどんなパターンがある?

・家が遠いので

4

帰りが遅くなるのは悪い、翌日も大変だと考慮してくれると思われます。

一次会の開始時間が遅くなった場合でも、この理由であれば途中で帰れることも。

・仕事がまだあるので

5

忙しい時期であったりするときには使える文句かも。

年末の繁忙期に忘年会が入ってくることもよくあるので、この理由を使って帰る人もいます。

帰る時には主役や幹事の人に一言言ってから帰りましょう。

・体調が良くない

6

飲み会の前に、ちらっと「今日は風邪気味で」「今日は体調が悪いから早く帰らせてもらうかも」と言っておけば抜けやすいでしょう。

 翌日朝から用事がある

7

翌日出社時間が早いとか、朝早くから用事があると言い、飲み会が翌日に響くことを言えば、さらっと早く帰ることもできるでしょう。

 ちょっとトラブルが・・・

8

電話をしながら「家族が高熱で看病が大変そう」など、ワイワイ飲んでいる場合ではない雰囲気を出せば「帰ってあげて」と言われると思いますよ。

○気付かないうちにやってしまいそうな印象の悪い断り方って?

・明確な断る理由を言わない

断る理由もいわずに行かないと、その人が嫌い、会社が嫌いというような印象を受け、上司も気分が良くないでしょう。

きちんと行けない理由を告げて欠席するようにしましょう。

・行けたら行きます

ほぼ行かないと思われます。

また、逆に当日いきなり来られても人数が変わってしまったりなど迷惑をかける場合があります。

やむを得ない事情があれば、この文句を使う人もいると思いますが、極力避けましょう。

・忙しい

この理由も具体的ではないので、避けている感じが出ますね。

出席できるようスケジュールを調整した結果、この理由がですのは仕方ありませんが、開口一番にこの理由を出すと印象が悪いと思います。

 

結果的に「逃げている」「行きたくないんだな」と思われることが最も相手に対して良く思われない理由です。

上司の誘いは明確な理由を考えて丁重にお断りしましょう。

 

○二次会に巻き込まれないようにする為に、一次会の段階でできる事ってある?

・一次会中や飲み会前に、早く帰らなければならないことを伝えておく

事前に二次会に来られないとわかっていれば誘われる心配もありませんね。

それでも無理強いされそうならはっきり「帰ります!」と強気で出てもいいと思います。

・気分が悪くなったような雰囲気を出す

飲みすぎたとか、もともと体調が悪かったようにしておけば、気を遣って早く帰してくれるでしょう。

上司は部下の体調管理も仕事の内ですから体調が悪いと言えば無理強いはできないでしょう。

・一次会で帰るのが分かっている人、帰りそうな人と一緒にいる

一次会で帰る人や帰りそうな人といれば、便乗して帰りやすいかと思います。

あれ?帰るの?と言われたら、帰る流れで「私も失礼します」とだけさらっと言えばOK

○翌日会社でどんなアフターフォローをしたらいい?

9

・昨日は早く帰ってしまい、失礼しました

・また誘ってください

・○○さんの話、面白かったです

 

一次会の後とはいえ、飲み会自体はお開きになっていないにも関わらず帰宅したことで、気になっているのであれば、次の日上司と話すときにでもすみませんと一言言えば印象が良いでしょう。

 

そして「また誘ってください」という言葉は、社交辞令でも「飲み会に誘ってよかった」とおもってくれます。

飲み会の嬉しかった楽しかったエピソードをちょっとでも言えば、飲み会は楽しんでくれたんだなと誘ってよかったと思ってもらえます。

 

最後に

二次会に参加することで、より上司と密に話す機会となるでしょう。

また、仕事ではあまり話すことのない人でも話すことで、意外な一面を知るきっかけになることもあります。

私も実際に飲み会によって、直属以外の上司や、他部署の同期、後輩などと話し、仲良くなったこともありました。

親睦を深めることで、仕事面でも情報が良く回ってくるようになったり、円滑に仕事が進むこともたくさんありました。

仕事中だと関わる人はかなり絞られるので、飲み会に参加し、たわいもない話でもよいので話してみると、意外と自分にプラスとなることも多いですよ。

上司の機嫌を損ねない、また誘ってもらえるようなタイミングとしては3回に1回くらいは誘いに乗ってあげると印象が悪くなりにくいかと思われます。

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