2018年末大掃除!始めるのはいつから?効率よく進めるポイントは?

年末が近づいてくると、気になるのが大掃除の時期。

いつから始めようか、どこから始めようか考える人も多いでしょう。

そこで、2018年大掃除効率よく進めるコツをお教えします。

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○年末の大掃除はいつ頃から始めたらいいか??

もともと、年末の大掃除の由来は、江戸時代までさかのぼります。

大掃除を「すす払い」と呼び、大奥ではすす払いを12月13日から始めていました。

一年の汚れを落とし、綺麗にすることで「歳神様を迎える」ことを意識して行われていました。

「歳神様を迎える」というのは、新年の安泰や幸運を願い、感謝することを意味します。

 

歳神様に早く来て欲しいことから12月13日から行われていたとも言われています。

このすす払いが終わったら、胴上げをし、頑張ったごほうびとしてみんなで盛り上がったりしていたようですよ。

 

なので、日本の昔からの考えは、大掃除を始める時期=12月13日とされています。

 

近年ある調査では、大掃除にどれくらい時間を用いるかというアンケートをとったとき、最も多い答えが1日と答えています。

 

しかし、普段やらないところから隅々までやろうとすると1日ではなかなか終わらないのではないでしょうか。

 

数日かけて行うためにも、なるべく早くから始めていったほうが、ゆっくりできる時間も作れます。

・最低でもここは掃除しないとカッコ付かないといった場所はありますか?

ここは外せない場所はどこでしょうか。

コンロなどのキッチン周り

1

油汚れなど、簡単には終わりそうもない場所。

いつもだったらさっと拭いてあとは見て見ぬふり。なんて人も多いでしょう。

食事を作る場所なので、清潔に保ちたいですよね。

いつもスルーしているのであれば、大掃除を気に、念入りに掃除したいところです。

 窓掃除

2

窓を掃除したいけど背丈が足りず、旦那さんがいるときにと思っていると、頼むことを忘れて月日が経っている…「なんてことも良くあります。」

大掃除を年末にすることで、夫婦で掃除を行う家も多くありますね。

そんなとき、普段の掃除ではできない部分を旦那さんが積極的に行ってくれるとありがたいでしょう。

 家電や家具の下やすき間

3

見えないところは思わずスルーしてしまいがち。

でも大掃除でさえも細かなところをしないと、埃が積もったり、カビが生えてしまいます。

呼吸器系の疾患の原因につながったり、ハウスダストアレルギーを誘発する原因にもなりかねません。

埃の除去と、アルコールでの吹き上げをすることをおすすめします。

 カーテンやカーテンレール

4

カーテンを取り外して洗って・・・なんて毎週はかなりキツイ仕事。

でもずっと洗わないと黄ばみやカビの原因に。

洗濯表示を確認し、カーテンも年末の大掃除にお手入れしましょう。

 食器棚

5

食器を出し入れするときなど意外と埃が中に入りがち。

頻繁にするのはしんどいですが、大掃除の時には思い切って食器棚の吹きあげをしましょう。

乾燥した布で拭き、固く絞った布で拭いてくださいね。

アルコールを噴きながらでも良いでしょう。

○大掃除はどういった順番でやると効率がいいか?どんな準備をしたらいいか?

はじめにゴミ出しを終わらせます。

掃除をしながらいらないものを処分して・・・と違うことをやっているとなかなかはかどりません。

まず断舎利から進めていきましょう。

 

そして掃除を始めていく順番は

家の奥の部屋から玄関に向かって行いましょう。

どんどん外に汚れを出していく感覚です。

 

ただし、水周りは先に掃除しておくことをおすすめします。

せっかく綺麗にしたのに、回りに水が飛んだり、汚れたりすることが予想されるからです。

キッチン周りは汚れやすいところなので、最初に片付けておくと、後が楽になることも理由のひとつですよ。

 

次に掃除の順番ですが基本的には

  • 上から下
  • 奥から手前

を心がけましょう。

埃なども効率よく除去することができますよ。

 

たとえばキッチン周りだったら換気扇(上)から始めて、最後はシンク、床(下)に掃除していきます。

○大掃除で使える小技やアイディア

・シンクの汚れ落としには、クレンザーとラップ(画像6)

ラップを適当に切り、くるくると丸めて、シンクにつけたクレンザーをつけて擦ると汚れが落ちやすく、ツヤが出てきます。

ラップは安いものだと薄いので、できれば耐熱のしっかりしたものが少ない量でしっかり擦れます。

 

・いらなくなったジーンズの生地を使ってコンロの油汚れに

ジーンズに重曹水をつけ、コンロ周りや鍋などの、焦げ付き汚れを擦ると落ちやすいです。

メラミンスポンジでもだめだった頑固な汚れにおすすめ!

 

・ナイロン製のボディタオルで網戸の掃除(画像7)

セスキ炭酸ソーダをボディタオルに吸い込ませ、網戸を撫でるようにして掃除していきます。

反対側にキッチンペーパーを持って、挟むようにして掃除すると尚良い。

 

・重曹と洗剤で掃除用の万能洗剤の出来上がり

重曹と液体石鹸を1対1の割合で混ぜ、このペースト状の洗剤を気になるところにつけて擦ります。

鏡や蛇口などの水垢、コンロなどの焦げ、換気扇の油汚れなど幅広く使えます。

○掃除で使える便利なアイテム

・クルクルポリッシャー

電動でブラシが回転し、手でこすらなくても楽に掃除ができます。

ブラシ・スポンジ・ツヤだし用などアタッチメントがあるので、掃除場所にあわせて適切なものを選んで磨けます。

それぞれ異なるブラシやスポンジを買うのも面倒、ゴシゴシこするのも疲れる。そんな人にはおすすめの1品です!

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ピカピカポリッシャー
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・スコッチブライトのマイクロファイバーモップ

乾拭きと水拭きの両方ができるモップ。

繰り返し使用できるので、ゴミも増えません。

 

・コーティング剤 弾き

ガラスやシンク、トイレ、浴槽など仕上げにコレをスプレーして水で流すと、コーティング剤が付着し、汚れやカビの防止になります。

撥水効果が高いので、普段の掃除も楽になりますよ。

ときどきスプレーするだけで、綺麗の持続が断然違うと評判です。

 

・ほこりんぼう

すき間の埃を取りたいときに大活躍。

掃除機が入らないところもこれで簡単に掃除ができます。

これなら子どもも一緒に掃除が出来るので、お手伝い感覚で大掃除を楽しめそうですね。

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 最後に

年末の大掃除、面倒ですが綺麗になったら気持ちいいですよね!

大掃除に備えて知識とグッズをチェックしてくださいね!

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