アウトドアや停電対策におすすめポータブル電源!コンセントは必須?

10月に入って早々に、大型の台風で大変な日々でしたが、皆さんはいかがお過ごしですか?

家の近所も大規模な停電で、電気だけで無く、水道やガスも止まって散々でしたよ。

 

そこで今回は、災害時の停電対策だけで無く、普段はアウトドアにも使えるおすすめポータブル電源コンセント付きを中心に幾つか紹介したいと思います。

 

現代を生きる人々に電気は欠かせません。

画像1

スポンサードリンク

☆ポケットサイズのバッテリーならありますよ(・o・)?

と言う事で、先ずは「ポータブル電源の必要性」に付いて、説明をしたいと思います。

今のご時世、スマートフォンを始めとする携帯端末を使う機会が増えた事から、モバイルバッテリーも需要が増えた事で、価格が下がりつつも容量が大きく成りました。

画像2

なので、殆どの方はスマートフォンと共に所持する事が多く、常に携帯する方も多い事でしょう。

そこに来て、ポータブル電源は必要無いのでは?と思われる方が多いと思います。

 

しかし、下記の理由を挙げれば、災害時のみならず日常生活でも、非常に重宝する事がご理解頂けるでしょう。

 

・安全に長時間使える

 

モバイルバッテリーで使われるリチウムバッテリーは構造上、容量が大きく成るに比例して発火の危険性が増します。

話すと非常に長いので割愛しますがw、5000mAh以上は強引に容量を増やしているので、電源に挿しっ放しで生じる過充電や浸水を始めとする、リチウムバッテリーの取扱いに注意が必要です。

画像3

 

ポータブル電源の場合ですと、大容量の充電及び発電が容易な上に、内部に漏電ブレーカーやヒューズを備えるので、過電流や浸水に因る発火の心配がありません。

画像4

 

・電動工具や小型の電化製品が使える

 

近年では、モバイルバッテリーの容量が増えたとは言え、流石に電動工具や電化製品を使うのには無理があります。

後の時代には判りませんが、今の時代は無理です。

画像5

 

ですが、ポータブル電源の容量なら、スマートフォン等の充電だけで無く、電気コンロや炊飯器、更にはノートパソコン程度なら動かせますので、コンセント付きの物を用意するとアウトドアや災害時にとても便利です。

画像6

 

・音が静かである

 

実は大事な事の一つに「静音性」があります。

と言うのは、電力だけで言えば「エンジン式発電機」が最も良いですが、発電に無鉛ガソリンを使う事から、どうしても発電時に振動音が鳴ります。

画像7

 

それに対して、ポータブル電源ならリチウム電池や鉛電池へのバッテリー充電なので騒音が無い上に、夜中でも問題無く、電気調理器や照明器具を使う事が出来るのです。

画像8

 

上記の理由から、一般家庭で使う場合は、ポータブル電源が最も扱い易いのです。

注意点としては、リチウム電池や鉛電池には寿命がありますから、3年程度を目安に交換しましょう。

画像9

 

☆電気が無いとどう成るのでしょうか・・・(゚_゚)?

 

次は「公共の電気が無い状態」を話したいと思います。

豪雨や地震で被災された方は実感したでしょうが、それ等の経験が無い方への説明と思って下さい。

 

今の人間社会において電気は極めて重要な存在ですが、意外と忘れがちな事に下記の問題があります。

 

・ライフラインが完全に止まる

 

水道水や都市ガスは大型の電動ポンプで送り出すので、大規模な停電の際には止まります。

画像10

 

・携帯端末が繋がり難く成る

 

災害時の為に無料の無線LANが解放されますが、そこにしか繋がらない結果、通信が困難に成る上にセキュリティの問題が生じます。

携帯端末こそ、日頃からセキュリティソフトを入れて、アップデートをしておきましょう。

画像11

 

・加熱調理が困難に成る

 

今のご時世、薪や炭を焼べる(くべる)為に、火打ち石で火起こしをされるご家庭は少ないと思いますので、プロパンガスや蓄電装置があるオール電化のご家庭以外は、加熱調理が難しいでしょう。

同様に、お湯を沸かす事も難しく成るので、お風呂を始めとする衛生面の問題が生じます。

画像12

 

主なトラブルは上記の通りですが、問題は、そう言った状況下で非常用の電気が使えない場合、更に以下の問題が生じます。

 

・冷蔵庫の食料が腐る

 

冬場でもおよそ1日、夏場に到っては4~6時間程度で食料は使えなく成ります。

予め凍らせた保冷剤が入れてあれば、そこから大体6時間程度は保ちますが、何れにせよ、停電が2日を越えたら食べるのは無理です。

画像13

 

・安全面の不安が生じる

 

スマートフォンでの連絡にしても、夜間の照明にしても、電気があってこそ可能です。

充電が出来無ければ知人や警察等への連絡が出来ませんし、蝋燭(ろうそく)や松明(たいまつ)の使用は火事の恐れがあります。

画像14

 

・暑さや寒さへの対応が厳しく成る

 

これは年中言える事なのですが、比較的過ごし易い春や秋でも、日中と夜間の温度差は大きいので、冷房や暖房が使えないと徐々に体調を崩します。

夏や冬は危険なレベルで、夏は脱水症状や熱中症、冬は体温の低下を引き起こします。

画像15

 

上記の理由から、災害時の備えの一つとして、非常用電源の確保が重要なのです。

電気を確保するだけでも、USBでスマートフォンが充電できる事から、災害時の情報収集や連絡が可能ですし、電気コンロに水と食料の備蓄があれば、被災しても自宅で長期間凌ぐ事が出来ます。

画像16

 

☆どの様な電源が有用でありますか(゚_゚;)!

 

ここ迄に、ポータブル電源の利点を説明して来ましたが、最後にお勧めのポータブル電源を幾つか紹介しますので、アウトドアや災害時の備えとして、是非ご検討下さい。

 

コンパクトサイズのポータブル電源としては高品質な製品です。

電源への接続方法も多く、アウトドアでも気軽に使えます。

 

 

ポータブル電源の安全性を重視したい方、特にお勧めなのがこちらの製品です。

高い安全性だけで無く、ソーラー充電とシガーソケット充電を備えるので、ポータブル電源への蓄電に困りません。

 

 

アウトドアや災害時には、大容量を長時間使える鉛電池バッテリーがとても便利です。

鉛電池の扱いに慣れて無い方でも簡単に使える製品です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日動工業 ポータブル電源 Z-130 バッテリー内蔵AC100V/DC12V出力(屋内型)
価格:31860円(税込、送料無料) (2018/10/10時点)

 

楽天で購入

 

 

鉛電池は出力が大きいけれど、どうにも重くて使い辛い・・・。

そこでお勧めなのがこのポータブル電源です。

鉛電池なのにUSB充電口とシガレット充電口がある上に、キャリーバック型で持ち運びが簡単です。

 

 

☆あとがき

いかがでしたか?

日本は毎年の様に、どこかで地震や台風の被害が発生します。

明日は我が身と考えて、日頃から備えておきましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ