子供を守る防犯ブザー!正しいつけ方とおススメのアイテムを紹介!

春が近付き、朝晩と日中の温度差が出て来た日々ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?

4月に成れば小学校に上がるお子様も多い事でしょう。

 

しかし、小学校に上がったばかりの頃は不審者に狙われ易いのも事実です。

そこで、今回は「子供防犯ブザー」に付いて、正しい付け方おすすめの防犯ブザーを少し話したいと思います。

 

世の中には、本当に、変な輩が多いので要注意です。

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☆防犯ブザーには、どの様な物がありますか(゚_゚)?

と言う事で、先ずは「防犯ブザーの選び方」に付いて幾つか話をしたいと思います。

防犯ブザーは、誘拐を目的とした輩から大事なお子様を守る為に大きなブザー音を出す事で犯罪者を怯ませ、巡回中の警察官を呼ぶ役割があります。

 

勿論、小学校に通う間使わずに超した事はありませんが、万が一を考慮して単独行動が増える、小学校に入学の前に予め用意すると良いでしょう。

 

その際、念の為に確認する事として下記の事が挙げられます。

 

・音量は90デジベル以上の物を選ぶ。

一般的には80デジベルあれば問題が無いとされますが、悪天候の時或いは車や電車が頻繁に通る場所ですと、少し音量不足です。

 

なので90デジベル以上、出来れば100デジベル以上の物が良いでしょう。

因みに100デジベル以上の音量は、パトカー・消防車・救急車のサイレンと、ほぼ同等な音量です

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・出来れば、お子様と一緒に選びましょう。

理由として、高性能な防犯ブザーを用意しても実際に使用するお子様が防犯ブザーを使う気に成らなければ余り意味をなさないからです。

 

昔と違い、今では見た目が可愛らしい物や、ランドセルに合うサイズの物がありますから、是非、お子様と一緒に選びましょう。

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・防水機能がある物を選びましょう。

小学校の通学では、台風や大雪でも無い限り多少の雨や雪なら通学します。

その際、防水機能が無い防犯ブザーですと、浸水で壊れる事が多いのです。

 

なので、小学校に通学する間は防犯ブザーを使う事を考えたら防水機能がある物を選ぶ事が大事です。

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これ等の事を理解した上で、入学の前に、用意をしましょう。

☆ピンが抜ける物と、抜けない物があるのですが・・・(゚_゚;)?

最初に「防犯ブザーの選び方」を幾つか話しましたが、次は「ピンが抜ける物と、抜けない物の違い」に付いて説明をしたいと思います。

 

ピンを引く事で音を出すタイプの防犯ブザーには、大きく分けて「ピンが抜け切る」タイプと、「ピンが抜け切らない」タイプの2種類があります。

 

「抜け切る」タイプの防犯ブザーの場合、犯罪者が防犯ブザーを簡単に止められないメリットがあります。

しかし、ピンを無くした場合電池を抜くまでの間は防犯ブザーを止める事が出来ません。

 

ところが、使い始めたばかりのお子様はこのピンを無くす事が結構ありますから、事前に使い方を教えましょう。

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「抜け切らない」タイプの防犯ブザーはピンを無くす心配が無く、取扱いが簡単です。

しかし、折角ブザーを鳴らしても犯罪者が簡単に音を止めてしまう可能性があります。

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どちらにも長所と短所がありますから、購入した後にお子様と十分に、話をしておきましょう。

☆防犯ブザーをランドセルに付けたいのですが・・・(‘_’)?

今度は、「ランドセルへの防犯ブザーの付け方」を少し話したいと思います。

 

基本的に、防犯ブザーを付ける位置は「身体の前面で胸の高さ」が良いとされています。

理由は身体の横や後ろは、いざ防犯ブザーを使おうとしても防犯ブザーに手が届かなかったり、使うのに時間が掛かったりするからです。

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この事はランドセルの場合でも当て嵌まり、ランドセルの側面や後ろだと、仮にブザーの紐を長くしたとしても紐がランドセルに絡まったり、犯罪者に押さえ付けられたりする事で、咄嗟に使う事が出来ません。

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なのでランドセルに防犯ブザーを付ける場合、実際にランドセルを背負って見て胸の高さ辺りの肩ベルトに付けましょう。

近年のランドセルですと、防犯ブザーを付ける為の金具が用意されている事もありますから、それを使うと良いでしょう。

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☆防犯ブザーを持たせた時の、注意点はありますか(・o・)?

補足事項として「防犯ブザーを持たせた後の注意点」を説明したいと思います。

 

実の所、防犯ブザーを持たせた事で安心して、持たせた後の対処をしない方が多く、いざと言う時に使えない事が稀にあります。

 

なのでお子様に防犯ブザーを持たせた後、注意すべき点を下記に記載しますので、是非ご一読下さい。

・電池の残量と通電を確認する

実は、購入時に付属する電池は動作確認の為に同梱する物で、電力の残量が殆ど無いです。

特にボタン電池の場合、直ぐに電池切れを起こすので要注意です。

 

ですから必ず動作確認をした後は、電池を新品に交換して一ヶ月に一度はブザーの動作確認を行いましょう。

バッテリーチェッカーがあると、残存電力が分かるので便利です。

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 ・乱暴に扱わせない

昔に比べて多少は丈夫に成ったとは言え、防犯ブザーは精密機械です。

なので、衝撃には弱く、簡単に壊れます。

 

なので、お子様には必ず、振り回したり投げたりしない様に注意をしましょう。

又、防犯ブザーを常に見てヒビが入っていたり割れていたりしたら、速やかに買い換えましょう。

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 無闇に鳴らさない様にする

防犯ブザーは、かなりの広範囲に音が響きます。

普通は、防犯ブザーの音が響けば、誰かしらが駆け付けるでしょう。

 

ですが特定の子供が頻繁にブザーを鳴らすと、御近所の方は「またあの子か!」と思われる事で、本当に緊急な時に来なく成る可能性があります。

 

ですからお子様には必ず普段は鳴らさない様に言う事と、お子様の防犯ブザーを面白がって鳴らす子供には絶対に警察を通して相手の家族に対し教示する様にしましょう。

自分達で解決なんて事は間違い無く出来ません。

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☆お勧めの防犯ブザーはありますか(´。`)?

最後にお勧めが出来る防犯ブザーを幾つか紹介をしますので、ご入学の前にしっかりと準備をしておきましょう。

 

大音量の100デジベルに、雨に強い防滴構造でライトも付いているので、機能が第一と考えたら実に最適なブザーと言えます。

 

ポケモンでお馴染のモンスターボールの形をした防犯ブザーです。

お子様に限らずポケモン好きな大人の方にもお勧めです。

 

近頃の女の子に人気なゲームに「すみっコぐらし」がありますが、こちらの防犯ブザーはゲーム内のキャラクターの形をした防犯ブザーです。

ランドセル取り付け用の紐があるので、防犯ブザーを簡単に取り付けられます。

 

こちらは、幅広い世代の方に人気が高い「ハローキティ」の防犯ブザーです。

ランドセル取り付け用ベルトがあり、簡単に扱える事からお子様だけで無く「ハローキティ」が好きな方に特にお勧めです。

 

小学生の男の子に、強い人気を誇る「プーマ」の防犯ブザーです。

90デジベルの音量にLEDライトが点滅するので安全性が高い防犯ブザーと言えます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プーマ 防犯ブザー ランドセル用 単4乾電池
価格:2138円(税込、送料別) (2018/3/8時点)

 

☆あとがき

いかがでしたか?

この春から小学生に上がるお子様だけで無く、防犯ブザーはいざと言う時に凄く役立ちますから、親御さんも1台は持つと良いでしょう。

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