2018年小学校に入学する女の子が喜ぶ入学祝ランキング!

2018年ももうすぐ入学卒業シーズン。

お祝いを渡そうと考えている人も多いですよね。

しかし、小学生女の子が何を好むのかとくわからない・・・

そんな人におすすめ入学祝いアイテムを紹介します。

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○入学祝いの相場は?

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入学祝いの金額も相場がありますね。

大体ですが、

従姉妹・・・5000~10000円程度

実子・・・5000~10000円程度

孫・・・10000円以上

のようです。

 

入学祝いをあげる時期は?

正月に直接渡す人もいるかと思いますが、お年玉もあるのでせっかくの入学祝いの喜びがかすんでしまうことも。

 

入学祝いとして渡したい時期は入学する2~3週間前が良いとされています。

 

なので、3月になってから渡すのが時期としては良いのでしょう。

もし入学したあとに贈ってしまっても、特に問題はないようです。

 

子どもの新しい門出を祝うためのものなので、その気持ちが大切ですよね。

 

ちなみに入学祝いは入学する子ども本人に贈るものなので、第2子以降もプレゼントしてあげてくださいね。

 

入学祝いのお返しは?

通常はお返ししなくてもよいとされています。

ただ、もらいっぱなしだとなんとなくモヤっとする人もいますよね。

 

頂いた金額の3割程度のお菓子などを気持ち程度お渡しするのもよいかもしれませんね。

 

また、ランドセルを背負った子どもの写真を送ったり、感謝の気持ちをこめた手紙を送るのも嬉しいと思います。

 

親戚にお返しを渡したいときには、まず親に聞いたほうがよいでしょう。

○小学校に上がる女の子はどんなものを欲しがる傾向にある?

パステルカラーのグッズ

ビビットなカラーは好みが分かれるので、優しい色味のものを選ぶと比較的喜んでくれるようです。

プレゼントを決めたときに、その色を再確認してくださいね。

 

自分のことを自分でできるようにサポートしてくれるグッズ

たとえば時間を意識して、行動できるように時計を贈る。

自分で買い物できるように財布を贈るなど、自分でできることを増やせるようなアイテムはお姉ちゃん気分になるので、喜ぶと思います。

○小学校に上がる女の子が喜ぶ入学祝はどんなものがある?

5位・・・キーケース

小学生になると、お留守番を頼まれたり、帰宅するときに家に親がいない子もいるでしょう。

 

家の鍵を持つときに便利なのがランドセル専用のキーケースです。

リールが付いているので、紛失の恐れも少ないですよ。

 

4位・・・ポシェット

小学校に入学すると、新しい友達も増え、友達で遊ぶこともありますね。

幼稚園児よりも自分で行動できる場所が多くなるので、自分のものは自分で持たせたいものです。

 

そこでデザインのかわいいポシェットは自分で自分のものを持つきっかけにもなりますね。

 

3位・・・財布

お姉ちゃん気分になるアイテムですね。

小学生になるとお小遣いをもらう子もいるのではないでしょうか。

 

自分の財布を持つというのはなんだか少し大人に近づいた気分で嬉しいでしょう。

 

デザインも多数あるので、もし迷ったら親に聞いて好みを知ってから選ぶことをオススメします。

 

2位・・・移動ポケット

幼稚園で制服があるところも多いですね。

しかし小学校は大体私服になります。

 

そこで見落としがちなのが「ポケット」。

 

デザインやカラーで選んだスカートにポケットがなく、ハンカチやティッシュを入れられないなんてショックを受けたことがある子も多いのではないでしょうか。

 

この移動ポケットはウエスト部分にクリップで装着できるポケットです。これでお気に入りの洋服を着て登園できますね。

 

1位・・・目覚まし時計

小学校入学をきっかけに自分で起床する練習をする子も多いです。

 

そのサポートに目覚まし時計を贈るのもいいですね。

カラーも可愛い色のものをあげると、喜ばれること間違いなしです。

○入学祝を用意する際、気を付ける事は?

キャラクターものを避ける

子どもによってブームとなっているキャラクターが違ったり、対象年齢のキャラクターだと思っても子どもっぽいから嫌だと本人から言われてしまうこともあります。

 

テレビアニメのキャラクターは放送期間もあるので、贈った数ヵ月後に放送終了して他のキャラクターが気に入ってしまうこともありますよ。

 

もし、キャラクターものを贈りたいのであれば事前に母親に聞いてみることをおすすめします。

 

 

文房具

入学祝いとして人気の高い文房具ですが、人気がゆえに周りからたくさんいただいてしまうこともあります。

 

また、最初は本人が気に入ったものを選んで入学前に用意していることも多いので、なかなかお祝い品の出番が回ってこないなんてことも考えられます。

 

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最後に

私の子どもは男の子と女の子がいるのですが、個人的に、女の子のほうがデザインやカラーに敏感だと感じます。

 

「おめでとう」という気持ちが親も子どもも嬉しいものですね。

 

ぜひこれらを参考にして素敵なプレゼントをお選びください。

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